梅雨のくせ毛対策 うねりを伸ばしてアレンジを楽しもう!

最終更新日:2015/05/26

梅雨のくせ毛。
梅雨が近づくこの時期、気になり始める髪のうねりや広がり。

朝、どんなにきれいにセットしても、出かけて時間が経つに連れてうねり出したりハネたり…。

なにを隠そう、私も長年苦しめられているひとりです。

いろいろ試してみたけれど、いまいち効果が感じられない。

そんなあなたが、少しでもくせを気にすることなく過ごせるよう、梅雨のくせ毛対策を紹介します。

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梅雨のくせ毛対策!

梅雨に向けて、湿気が多くなるこの時期。

いろいろ試してみたけれど、いまいち効果が感じられない。
そんな方は、自分のくせ毛のタイプを知らないせいかもしれません。

くせ毛のタイプは1つではありません。

① 水に濡れると、クセが強くでるタイプ(乾くとクセが弱くなる)
② 乾かすと、クセが強くでるタイプ(濡れるとクセが弱くなる)

おおまかに、この2つに分かれます。
まったく逆の性質であるとお気づきでしょうか?

梅雨に時期にひどくなるくせ毛の方は、①のタイプに当てはまります。

ではどうすればいいのか。

髪の保湿量を整え、湿気を吸収しないよう対処する事が有効的です。

スタイリング剤などもいろいろ出ていますが、化学物質はあまり… という方には「馬油」や「椿油」がおススメです。

つけ過ぎると髪がベトつく感じが残りますが、適量(目安ショート2~3滴・ロング3~4滴)を手の平に取り、少量の水をあわせ、タオルドライ(乾いたタオルで髪の水気を軽く取っておく)した髪全体(特に毛先)に馴染ませます。

くせ毛対策用のシャンプーやリンス・トリートメントは有効ですが、特にトリートメントはくせ毛対策に重要になってきます。

まず誤解されている方が多いのですが、リンスとトリートメントでは役割が大きく異なります。

リンス → 髪をコートして、外の刺激から髪を守る。
トリートメント → 栄養(美容?)成分を髪に浸透させ、キューティクルを整える。

上記のことから、髪を洗う手順としては

シャンプー ⇒ トリートメント ⇒ リンス

の順番が良いと思われます。

① まずシャンプーですが、頭皮を傷つけないよう指の平の部分で撫でるように洗ってください。
決して、爪を立ててはいけません。また、強くこすり続けると毛根を傷め、抜け毛の原因となります。

② 次にトリートメントですが、地肌から1㎝程度離れた場所から、毛先を重点的に馴染ませてゆきます。
これは、薬剤が毛穴に入る事を避けるためと、根元は生えて間もないため、あまり薬は必要ないだろうとの考えからです。
強すぎる薬は毒にもなりますからね。

また「浸透」目的ですので、ホットタオル(お湯に浸して、硬く絞ったタオル)で髪を包み、10分ほど保温する事が必要です。
時間が掛かるので毎日でなくてもいいですが、こまめに使うようにしましょう。

③ そしてリンスですが…
美容師さんによってはトリートメントするならリンスはいらないと考える方もいらっしゃるようですが、私個人の意見としましてはドライヤーをあてる以上、保護してくれるリンスも必要ではないかなと考えます。
特にくせ毛は、ヘアアイロンも用い高い温度えセットする事が多いので。

こちらは「保護」目的ですので、保温は必要ないですが、流し過ぎると保護成分がなくなってしまいますので、すすぎはベタつきがなくなる程度に留めましょう。
(残し過ぎると、こちらも抜け毛の原因となります。)

 

 

 

梅雨のくせ毛 うねりは伸ばせる?

髪のうねり解消は、乾かし方が重要となります。

では、髪の乾かし方を紹介しましょう。

乾かすときに使う物ですが、私はマイナスイオンドライヤーと、マイナスイオンヘアアイロンの両方を使っています。

全体を乾かすときはドライヤーを。部分的に強いクセを伸ばすときにはヘアアイロンを。
2つも使うので、髪を活性化させてダメージを和らげてくれる「マイナスイオン」は、重宝します。

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実際使ってみたところ、周りに髪がサラサラになったと好評でした。

そして以下は、私が実際に美容師さんに教わったうねり対処法なのですが、

① まずタオルドライで、髪の水気を取る。(水滴が垂れなくなる程度)
→ 椿油を使うなら、ここで使います。

② ドライヤーで、髪の毛全体を素早く乾かします。
このとき,空いている方の手で,上から下へ生えている髪を逆向き(下から上)に掻き分け、下から髪を浮き上がらせるようにあてると、比較的簡単に乾かすことが出来ます。(なお,火傷には充分注意してくださいね)
ここでは、表面の水分は気にせず、髪の内側の乾きにくい部分のみを乾かします。

③ 内側が軽く乾いたら、乱れた髪を整えるように手ぐしで整えながら乾かします。
この時、うねりやすい前髪や、横側の髪を、手で真っ直ぐ伸ばすように引っ張りながらドライヤーを重点的にあてます。

※上記の方法で乾かすときは、必ず手ぐしでやりましょう。(タオル越しは可)
手ぐしだと、髪にあたっている熱が手にも伝わります。
熱い時は適度な距離に離したり、こまめに調整しながら乾かすことによって、熱すぎる熱が伝わらず髪を傷めにくいです。

④ 髪がある程度乾いたら(濡れて重たい感じがなくなったら)髪をブラシで整え、ヘアアイロンに変えてクセの出やすい部分を真っ直ぐ伸してゆきます。
→ くせ毛直しのスタイリング剤(水分は天敵なので、クリーム系がおススメ)などを使われる方は、この時使うと効果的です。

しかし、良いアイロンを使っても、所詮「セット」なので、湿気が多くなってくると戻ってしまう事があります。

もしもっと楽に、強制的に伸ばしたいのなら、気になる部分や全体に「縮毛矯正」をかける事をオススメします。

私の友人は、髪に無頓着で濡れた髪のまま平気で外出するような人物でしたが、縮毛矯正をかけてからは朝起きたままでも髪が伸びていて、楽だ。と言っていました。

もしお値段を気にされているのなら、ネットでお試しキャンペーンを検索したり、梅雨の時期だけ限定で当ててみるとかするとよいのではないでしょうか?

もし真っ直ぐになりすぎると敬遠されているのなら、美容師さんに「根本はストレートアイロンで伸ばして、毛先にカールを付けて下さい」と相談してみましょう。
自然な感じに仕上げてくれますよ。

※ただし、縮毛矯正に関しては、結構失敗談などもよく聞きますので、行きつけの美容院がありましたら、髪質等に合ったものを相談してみると良いでしょう。
行きつけが無い場合は、周りの評判をよく聞いてカット程度で様子を見てから、きちんと話を聞いてくれる美容師さんを探しましょう。

 

 

 

梅雨のくせ毛 アレンジしてみよう!

私は不器用なのであまりしませんが、逆にくせ毛をアレンジしてしまおう!という意見もありましたので、いくつか紹介します。

少し短めの髪をワックス(マッドのハードを少々)を、根元のほうに付ける感じでウェーブが掛かったように整える。

髪が長い場合は、シュシュで髪をしばってしまう。
その日の洋服や、気分に合わせてシュシュを選ぶと楽しみができます。

長い髪ならポニーテールもおススメですが、髪が多い場合は重たくなるので注意です。

主に

男性は、パーマに見せよう。
女性は、まとめてしまおう。

という意見が多かったような気がします。

ストレートの方の中には、パーマもかけていないのに、ゆるりとうねっている髪が羨ましいという方も居ます。
髪のセットは、言ってしまえば経験が全てです。

初めから上手くセットできる人はそういないと思うので、毎日こつこつ研究していきましょう。
きっと、あなたに似合う髪型が見つかるはずです。

 

 

 

まとめ

遺伝によるくせ毛は直すことは出来ません。

しかし自らのタイプを知りることで、対処する事は充分に可能だと考えます。

大事なのは、対策を楽しむ事。

自分に合ったやり方をみつけ、手間をかけず、楽しめる方法を探してください。

 

 

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