父の日に息子から貰って一番嬉しいプレゼントは何?メッセージは?

最終更新日:2016/10/04

とかく母の日と比べられ、しかも押されがちな6月の第3日曜日…父の日。

普段あまり話す事もなくなってしまった父と息子が触れ合える、良い機会だと思います。

この機会に便乗(?)して、普段は恥ずかしくて決して口に出せない気持ちを明かしてみてはいかがでしょうか。

意外な「お父さん」の顔が見られるかもしれません。

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父の日に父が息子からもらって一番うれしいものとは?

お父さんは、お母さんと違って、娘と息子で求めるものが明確に変わります。


娘には「感謝」を。
日頃、守られている事に対して、娘がきちんと気付いて感謝している事を知るのがとても嬉しいようです。


対し、お父さんが、息子から欲しいのは「感謝」よりも「尊敬」です。
同じ男としての立場から「尊敬」される事が、何より喜ばれます。


直接言うのが照れくさい場合は、 メールやカードなど でメッセージを送るのがおススメです。

メッセージを送る場合には必ず、
「お父さんのように、家族を養い守っていける男になりたい」
といった様な、尊敬を表す言葉を綴りましょう。


逆に、絶対送ってはいけないのは「現金」です。

まだ働き盛りのお父さんが子供からお金をもらうのは、父の沽券に関わります。

現金で手渡すよりは、 一緒に食事に出かける などして、

「父の日だし、今日は俺がおごるよ」

 ご馳走して あげた方が、息子の成長ぶりに喜ばれることでしょう。


この点、お父さんはお母さんよりロマンチストなのかもしれませんね。

(※一部のお父さんによっては、何より現金を喜ばれる方もいます。)



父の日のプレゼント 予算は?

物を送る場合は、予算はお母さんの時より多めをみておいた方がいいでしょう。


男性は、見栄を大事にします。


ここでいう見栄とは、上っ面だけ体裁を整えるような類の物ではなく、外に出て、家族を守るための威嚇を込めた見栄の事を指します。

例えるなら、縄張りを守る雄ライオンの「たてがみ」です。


たとえ休みの日に家でゴロゴロしているばかりのお父さんであっても、外では立場があり、見栄を張って生きています。

そのため、身に付けるものにこだわる方が多いのです。

よって、プレゼントを選ぶ基準は「お父さんの趣味」ではなく「持っていて恥ずかしくない物」となるため、その分お値段も上がります。


具体的な金額で言うと、奮発して、5千円~1万円程度で考えると見栄えも良くなります。
(※あくまで一例です。父の日は毎年あります。今年だけではなく続けることが大事ですので、予算は無理のない範囲に留めましょう。)



また、プレゼントにお父さんの趣味の範囲は避けた方が無難です。


男性は、趣味にはとことんこだわりたいもの。


もし、趣味の物をプレゼントしたいと思っているなら、お父さんの趣味をよくリサーチし、何を欲しがっているのかを知ることが必要です。

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父の日のプレゼント 送られて嬉しい物は?

では、何をあげれば喜んでもらえるのか。


一般的には、仕事に使えるものが喜ばれるとは思いますが、財布や時計、靴などは「持っていて恥ずかしくない」レベルではお値段も上がりがちになりますので、 ネクタイやハンカチ に抑えるのもありだと思います。

現場仕事で普段背広を着ないお父さんなら、 肌触りのよいタオル や、熱中症対策の、 機能性の高い水筒 などが喜ばれます。



お花は…
父の日に送るお花は「バラ」だそうです。

想像してみて下さい。
お父さんに「バラ」の花…

otousann1

送る勇気のある方は、逆に恰好いいですね。(笑)
ビックリするお父さんが見られること、間違いなしです。


あとは食べ物ですね。

お父さんの好物で、普段食べている物よりひとつランクを上げたもの、などが喜ばれるのではないでしょうか。


また、先ほど避けるよう勧めた趣味の範囲ですが、もしお父さんの趣味をよく理解して、欲しがっている物がある程度予測できるのならば、この分野はとても喜ばれるプレゼントとなります。

常日頃から、お父さんの様子を意識して見ておきましょう。



まとめ

贈り物は、実用重視で。
使えない小物は嬉しい反面、やはり困ってしまうようです。


また、忙しくて家族との時間があまり持てないお父さんは、普段話もしない子供とコミュニケーションを取れるのが何より嬉しいそうです。

しかし実際疲れているので、おでかけや、レクリエーションなどではなく、贈り物を渡す時などにさりげなく、日頃思ったことなどを話してみるのはいかがでしょうか。


プレゼントを選んだ時のエピソードを話すのも良いかもしれません。

息子なりの考えを聞くことにより、子供の成長を伺い知れて、お父さんも嬉しいと思います。


そんなわずかな時間が、何よりの父の日のプレゼントになるのだと思います。

父の日は「物」より「気持ち」と心掛けましょう。

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