マスカラが落ちないコツ パンダ目にならない塗り方と落とし方

最終更新日:2016/10/04

● マスカラをするとすぐ落ちる。
● 目の下について、パンダ目になってしまう。
● 水に強いウォータープルーフを選んでも、結局は同じ。

そんなことはありませんか?


心当たりのある方は、ひょっとしたら原因が別にあるのかもしれません。

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マスカラをすると目の下がパンダ目に!落さないコツとは?

実際の落ちる落ちないはお肌によって個人差がありますので、どれが良いと具体的な商品名はかけませんが、マスカラが落ちる原因として考えられるのは、自らの油分で落ちるという事です。

水(涙や汗)で落ちる場合もありますが、普段使っていて目の下が汚れるという場合、多くは自分の皮脂油が原因です。
油分に強いマスカラを探してみましょう。


あと、盲点なのが化粧下地(主に乳液や日焼け止め)などの油分です。
手で顔を覆うように乳液などを付けたりしていると、まつ毛にもバッチリついてしまいます。

これではいくら上からマスカラを付けても、まつ毛についた油分ですぐ落ちてしましますね。

化粧下地や日焼け止めは適当に塗らず、丁寧に塗って下さい。

マスカラをつける前には必ずまつ毛をコットンなどで拭き、油分を落としておきましょう。


また、目の下のつきやすい部分におしろいをつけてサラサラにすると、つきにくくなります。
こまめにつけ直すのが良いです。



目の下ににつかないように下側にはマスカラをつけないと言う方もいらっしゃいますが、やはり下側にもキチンと塗った方がロングやボリュームなどマスカラを付けた時の効果が出やすいです。

となるとやはり、マスカラを付けた後のトップコートが大切になってきます。
もちろん落ちないようしっかりと下地をつけて、最後に油分に強いトップコートを持ってきます。


これだけでずいぶん持ちが違ってくると思いますよ。



マスカラを上手に塗る方法 ダマになりにくい塗り方とは?

まずは ビューラーで上向きまつ毛 に。
ホットビューラーが、形がキレイにつきやすくておススメです。
 ※ビューラーにドライヤーを当てる行為は火傷の危険があります。また、ビューラーの劣化を早めてしまうので、絶対にやめて下さい。


ビューラーをまつ毛の根元に当て、アゴを上げて手首を真上に返すように上げてカールします。
この時、視線は下に向けていると、持ち上げる感覚がわかりやすく、やりやすいです。

根元をしっかりあげたら、真ん中あたりをはさみ、同じようにカールさせ、最後に毛先を挟んでしっかりカールをつけましょう。


1・2・3のリズムをつけるとより自然な仕上がりになります。

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 マスカラ下地をつけます 
せっかくビューラーできれいにカールできたまつ毛を、長時間持続させるために、下地はきちんとつけましょう。
ボリュームもアップして、まつ毛に張りが出ます。


根元から丁寧につけていきます。

マスカラを持つ手と逆の手でまぶたを軽く持ち上げ、出来る限り根元からまつ毛を起こすように毛先へとつけていきます。

下地だからと遠慮せず、カールまつげを固めるつもりでたっぷりつけましょう。


 マスカラをつけます 
下地がしっかり乾いてから行います。

マスカラを容器の口許でしっかりこすり、ダマにならないよう余分な量のマスカラを落とします。
なるべく一回の出し入れで済ませましょう。
何度も出し入れするとダマが出来やすくなります。


最初に、毛先から根元へ逆毛を立てる感じでつけていきます。
根元に向ってマスカラをつける事によってカールを固定することが出来ます。

その後、根元にブラシを当ててジグザグに、梳かすように揺らして毛先へと抜ける感覚でつけていきましょう。


下まつ毛にもつける場合は、マスカラを縦にして、目尻側に多めに塗ると目元が優しい印象になります。

逆に目頭側に多めに塗ると目元がパッチリして、元気な印象になりますよ。


 マスカラのトップコートを塗る 
透明マスカラで、まつ毛をコートするイメージで塗りましょう。

手順は、下地を付けた時と同じ要領でOKです。
トップコートは直接肌に触れるので、油分に強いものを選びましょう。

トップコートは、つけるとカールを持続させやすく、まつ毛にツヤを出すことが出来ます。

面倒がらずに、是非つけておきましょう。

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マスカラの上手な落とし方 目にしみないコツとは?

マスカラには、普通のクレンジングで落ちるタイプと、専用クレンジングでないと落ちないタイプがあります。

どちらでも、肝心なのは、しっかり落とし切る事です。
残るとまつ毛の負担になりますし、翌日のノリも悪くなります。

かといって、ゴシゴシ擦るのは厳禁です。


 通常のクレンジングで落ちる場合 は、手で撫でるように優しく落とします。
あまり擦るとまつ毛が抜けたり曲がったり(クセがついたり)しますので注意して下さい。

 専用リムーバー(クレンジング剤)が必要な場合 は、十分な量をコットンにとり、上まぶたの根元部分から毛先の方向へ滑らせて、あまり力を入れずにまつ毛を撫でるように落とします。

この動きは、まつ毛が抜けやすいので、注意して下さい。


細かく残る部分(根元や毛の間など)は、綿棒にリムーバーを含ませて丁寧に落とし切りましょう。


下まつ毛の場合も同様、コットンや綿棒にリムーバーを浸し、撫でるように、または軽くパッティングする要領で優しく落としていきます。
この時、指で少し下まぶたを押さえると目の中にリムーバーが入るのを防ぐことが出来ます。


 マスカラを落とした後は 
毎日するアイメイク。落とした後は、様々な刺激でまつ毛も傷んでいます。

「まつ毛美容液」で、まつ毛にしっかり栄養を与えてあげましょう。

洗顔後は、ホットタオルなどで顔の毛穴を広げてから化粧水をつけると浸透しやすいように、まつ毛美容液もホットタオル後につけると浸透が違ってきます。



まとめ

マスカラひとつ塗るにしても、目の周りの僅かな所ですが、顔にお化粧をするくらい多くの手間がかかります。

やはり、どうしても苦手だという場合は、ビューラーで巻き、下地とトップだけにしてもナチュラル感が出ていいと思います。


物まねメイクにあるように、アイメイクは、あの小さな部位ひとつで顔の印象をガラリと変えてしまします。

目力という言葉が示す通り、目は人の印象を決定づける重要な部分ですので、お化粧としては一番効果が期待できる部位なのです。


頑張って、自分の顔に合ったメイクを見つけましょう。

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