サンバイザー化粧をつけない方法 前髪の位置と日焼け止め効果

最終更新日:2016/10/04

夏になり、紫外線と日射対策にサンバイザーを購入される女性が増えているようですが、そこで必ずと言っていいほど問題になるのが、

おでこと接触部分の化粧汚れや皮脂汚れ、汗染みです。

どのような対策が考えられるのでしょうか。

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◆サンバイザー 化粧がつかない方法とは?

まず考えられるのが、 お化粧をしない事。 
といっても、サンバイザーが触れるおでこの部分だけですが。

しかし、これでは室内に入りサンバイザーを脱いだ時に不安に思われる方もいらっしゃるでしょう。
(実際は、おでこ程度でしたらお化粧の有無はわかりづらいのですが)

そして、汗染みや、日焼け止めなどの皮脂汚れには対応できません。




そこで、 肌に触れる部分に直接ガーゼを当てる のはどうでしょうか。
これなら汚れたらすぐに洗えて、一晩乾かせばまた清潔に使えます。

柄物のハンカチはズレたりして、外から見えると目立ってしまうので、吸収性の良い無地のガーゼがおススメです。


また、多少は手間がかかりますが、ズレるのを防ぐために、あらかじめ触れるツバ裏部分の大きさにカットしたガーゼをマジックテープなどで固定できるようにしておくと、取り外しも簡単で便利です。

また最近は、素材が布地のみでもUVカットの処理が施された物も多く出ていますので、それを購入してこまめに洗うようにするのも良いでしょう。

「ステップサンバイザー」(商品名)などは、昨年(2014年)発売され秘かに人気となった、お悩み解決サンバイザーです。

※帽子もそうですが、UVカット効果は2年程度で無くなります。

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◆サンバイザーの被り方 前髪はどうする?

サンバイザーを被る際に案外困ってしまうのが前髪の処理。


  前髪を上げる方法  

前髪を上げてしまうと視界は良好で楽なのですが、室内に入り脱いだ時に、上がったままクセになってしまっていることが多いです。

そうならないために、初めから前髪をバックに流したりしておでこを見せる形にする事をおススメします。


外出先で髪型を整えることが出来れば良いのでしょうが、室内に入るたびにそんな事をしていると楽しめませんからね。




  前髪を下す方法  

前髪を下しているとツバに汚れが付きにくく脱着時のお手入れは楽なのですが、滑りやすく、前髪がペッタンコのまま固まってしまいます。

こんな場合は、あらかじめ前髪を斜めに流してピンでとめてしまいましょう。


ピン止めに違和感がある方は、スプレーで固めてしまうのも良いでしょう。




どちらにしても、使用する時間が長引くほど、いつも通りの前髪を保つことは難しいように思えます。


崩れないようにするには、おでことサンバイザーの間に隙間を作るのが効果的だと思いますが、それだと風に飛ばされる可能性があります。

はじめから、帽子崩れしにくいセットを意識するのが一番良い方法です。



◆サンバイザーの効果とは?

日焼け止めにサンバイザーを買ったけど、効果が不安…
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意外と多い意見です。
サンバイザーは元々、日射し除けのために考えられたもので、日焼け止めのためではありませんでした。


それどころか、頭の部分が出ているので、日射し除けの中でも視界の確保目的に特化したものと考えられます。
(サンバイザーだと、頭頂部は確実に焼けます。)


最近では、可動式のツバ部分で顔を覆う事ができたり、UVカットされた物も出てきましたが、これらも完全ではありません。


日焼け止め効果は、サングラスや日焼け止めクリームに比べると弱く、それらでキチンと対策したうえで、補助的なものとして考えた方が良いと思います。

キチンと日焼けを防ぎたいのであれば、やはりサンバイザーではなく、暑くとも頭頂部を覆う帽子をおススメします。

日射病対策には断然、帽子の方が効果があります。



最後に。

これは個人的な意見なので、あまり気にしないでいただいてもいいのですが、夏は可動式のサンバイザーでフルフェイスヘルメットのように顔を隠してしまう方が増えてきます。
これは、相手に自分がどこを見ているのかが伝わらない為、大変危険です。

道を歩いていて曲がろうとしていたのに、サンバイザーのために目線が相手に伝わらず、直進してきた自転車(もしくは車)と接触しそうになったという例も多いようです。

対向者は、無意識ですが相手の目の動きや表情を見て次の行動を予測しています。

サングラスでも伝わりづらくなるのに、顔全体をも隠してしまうと、それらの判断が難しくなり注意が出来なくなる恐れがあります。

使用する際はそこを考慮して、わかりやすく少し動きをオーバーに伝える事をお願いしたいものです。

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