赤ちゃんが水遊びに誘われたらいつからOK?注意と紫外線対策も紹介

最終更新日:2015/05/13

ご近所で仲良くなったママ友の方に水遊びに誘われた場合、まだオムツも取れてないのに遊ばせていいのか不安になる…そんな方は多いそうです。

せっかく誘ってくれたのでぜひ参加したいけど、迷惑になってしまったら…

そんなジレンマにはどう対処したらいいのでしょうか。

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ママ友に赤ちゃんが水遊びに誘われた オムツが取れてないけどいいの?

誘われたものの、やっぱりうちの子にはまだ早いかも…。
と不安なの方もいらっしゃると思います。

不安な場合は、直接誘ってくれたママ友に訊いてみましょう。

しかし、その時に、

「まだオムツなんだけど入っていいの?」

では、相手も気を遣ってダメとは言いにくいので、

「まだオムツだから一緒に入れないと思うんだけど…水着じゃ不安だし…」

と言ってみます。

それなら相手も、気にする人の場合は
「そっか~、じゃあ仕方ないね」と断りやすいですし、
そうでなければ
「気にしなくて良いよ!」と気軽にOKを出してくれるかもしれません。
相手の断りやすい形で出方を伺ってみましょう。

それでも相手に迷惑を掛けてしまうかも。とお考えなら、水遊び用のパンツの上から水着を着せてみてはどうでしょうか?

まあ、この場合オシッコへの対応は不十分なのですが、同年代の子供達なら状況は似たりよったりですが。

他にもママ友が集まってくるような場合は、気にされる方もいらっしゃるので、対策してますよ的アピールの意味を込めて使ってみては?

しかし私は、相手がOKと言ってくれた場合には、あまり気にせず遊ばせても良いと思います。

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赤ちゃんの水遊びは何歳からOK?注意する事は?

昨今の夏は猛暑続きで過酷です。

ハイハイも出来ない赤ちゃんでしたら疲れも出やすいので控えた方が良いと思いますが、それ以外なら周りの様子を確認しながら遊ばせてあげても良いのではないでしょうか。
室内だけではお子さんも、お母さんもストレスが溜まってしまうと思いますので。

しかし紙おむつのまま水遊びをするのは避けましょう。


最近は、水遊び用のパンツが多く売られています。

水遊び用パンツの上から水着を着せる場合は、水着は少し大きめに。
普段着で遊ばせる場合は、Tシャツは水がかかるとシャツが肌に張り付くので、肌触りが良いものを選んであげましょう。
ズボンの下に水遊び用のパンツを穿かせる場合は、紐でウエストを縛るタイプの物が微調整できて便利です


ですが、それでもやはり完全にガードできるものではありません。


その事から、プールなどではオムツの取れていないお子さんの入場をお断りされている場合が多いようです。
公共の施設は、トイレを主張できないお子さんの場合は避けた方が無難です。
これは規則というより、周囲への配慮だと考えて下さい。


最近は、噴水のある大きな公園などで遊ばせている方は多いようです。
公園も、水遊び仕様に考えられた場所が増えてきています。

暑い日が続きますので、お出かけの際は水遊び用のパンツを鞄に入れておき、遊べそうな場所を見つけたら着替えられるようにしておくのが良いと思います。
※公園などでは水遊び自体を禁止している場所もあります。他の子供が遊んでいるからと安易に考えず、必ず注意書きや管理人などに確認してから遊びましょう。


ただし、子供は体力を消耗しやすいので、水遊びは短めに切り上げて、木陰での休憩やこまめな水分補給に気を付けてあげて下さい。

また、お子さんからは絶対に目を離さないで下さい。
ほんの少し目を離しただけの水難事故が毎年ニュースなどで聞かれます。

子供には、そのほんの僅かな間が危険です。
十分に気を付けてあげて下さい。

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赤ちゃんの水遊び 紫外線対策はどうするの?

子供は外に出て日に焼けた方が健康的。
今でもこのように考える方は少なくないようです。

しかし、紫外線量は昔と今では全く違います。

確かに、日光浴は子供の骨形成を助けたり、皮膚の殺菌などのメリットもありますが、それは適度な場合でのこと。
現代では、一日10分程度で十分です。これは、曇りの日でも変わらないとお考えください。

それ以上になりますと、肌の弱い赤ちゃんの負担となります。
小さい時こそ、紫外線に対する対策に十分な注意が必要です。

しかし、紫外線対策といっても安易に強い日焼け止めを塗るのは控えたいところです。

子供の日焼け止めは、SPF10~20程度で、PAについてはあまり考えなくても大丈夫です。

それよりも、口に入ってしまう(舐める)ことを考え、天然由来成分のオーガニックなものを選びましょう。
大人の日焼け止めによく入っている『紫外線吸収剤』は、赤ちゃんの皮膚では負担になります。避けた方が無難でしょう。
石鹸でキレイに洗い流せるくらいの日焼け止めで十分です。
2~3時間おきに、こまめに塗り直してあげましょう。

日焼け止めを塗る前に、『ももの花クリーム』や『馬油』を塗っておくのもおススメです。


日焼け止めを塗っていても、水遊びをしていると首の後ろ辺りから肩にかけては日焼けしてしまします。
Tシャツなどで肌をガードしつつ、ガーゼのハンカチやタオルなどを首に巻いてあげましょう。

特にガーゼは軽く、汗もよく吸ってくれるのでおススメです。



まとめ

まだ小さい赤ちゃんでも、水遊びには夢中になるという事があります。

しかし逆に、水が嫌いで大泣きするお子さんもいらっしゃるようで、そんな場合は無理して水遊びをさせる必要はないと思います。

もし誘われても「水が苦手なので外から眺めているだけでもいい?」と訊いてみて、参加だけしてみてはいかがでしょう。

楽しそうに遊ぶ他の子たちを見て、入りたがるかもしれません。

そうならなくても、せっかく他の子供とお友達になれる機会です。
完全に断ってしまうよりは出来るだけ参加して、子供の世界を拡げてあげましょう。

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