父の日の由来は?贈る花はある?少し変わったお薦めプレゼントも紹介

最終更新日:2015/05/20

母の日も終わり、一息ついた頃に訪れる父の日。

子供は何かと忙しいものです。(笑)

しかし、それが両親への感謝の気持ちからなら、準備もまた楽しいもの。

さあ、今回は父の日です。
気合を入れて贈り物を探しましょう!

スポンサードリンク



父の日はいつ?由来はあるの?

父の日は、6月の第3日曜日です。

母の日の後で、何かと扱いが小さいと不満の声も聞こえてきますが、父の日にも立派な由来があります。

1909年、母の日がアメリカで拡がり始めた頃、それを知った一人の女性が、南北戦争の戦後、母を亡くした子供達を男手ひとつで苦労して育て上げてくれた敬愛する父を想い、

「母の日があるなら、ぜひ父の日も作って欲しい!」

と、牧師教会に懇願した話が拡がったのが始まりです。

その後、1972年にアメリカは6月の第3日曜日を「父の日」と制定し、それが日本に伝わり、拡がりました。


と、いう事で。

父の日とは、日頃の父への敬愛をきちんと伝えるための行事です。
プレゼントも大切ですが、普段照れてしまって言えない、

「育ててくれてありがとう」

この言葉を伝えることが重要なのです。



花を贈るのはありなの?何の花を贈ればいい?

母の日にカーネーションを贈るのは有名ですが、意外と知られていないのが父の日のお花。

前述の由来に関わりますが、父の日を訴えた娘さんが、墓前に父の好きな白いバラを備えた事から、父の日ではバラを贈るとされています。

とはいえ、白色の花は死者に送るイメージがありますので避けた方が良いでしょう。

日本では一般的に 黄色いバラを贈る とされています。

bara1

しかし、私個人的にはバラと言えば赤ですし、ピンクなどもミスマッチ過ぎて面白いと思います。

母の日と同じです。
問題なのは花ではなく、言葉なのです。


再度申しますが、品物にしても花にしても、贈り物には必ず、

「いつもありがとう」
「育ててくれて感謝しています」

などの感謝の言葉を添えるようにして下さい。
その言葉が嬉しいのですから。

スポンサードリンク



父の日に少し変わったプレゼントはいかがですか?

父の日の定番プレゼント。

ネクタイ・お酒・ハンカチ・財布 …などなど

勿論それでも良いのですが、毎年の事でネタが尽きた…。


そんな方は、少し変わったプレゼントを考えてみてはいかがでしょうか。

これから暑くなりますし、涼しく過ごして頂くためにも『作務衣』などはいかがでしょうか。

これなら年代問わず選べますし、サイズも細かく知っている必要はありません。
お父さんでは選べない、若々しいものを送ってみるのも良いと思います。


お父さんがスマホ利用者でしたら、ケースを贈られるのも良いかもしれません。

『スマホケース』は色もデザインも豊富に出ていますし、ネクタイのようにお父さんに似合う色やデザインを考えて贈られると良いと思います。


また、一風変わったプレゼントとして『人間ドック』を贈られる方もいらっしゃいます。

病院を嫌がるお父さんは多いでしょうが、子供からのプレゼントとなると断りづらいもの。

多少お金がかかる事なので、ここぞという年にしか使えませんが、「定年を迎えた最初の父の日」など、記念となる年にプレゼントされると良いと思います。

良い機会ですので、お母様と計画を練ってみてはいかがでしょうか。


サイト内記事「父の日に息子からもらって一番嬉しいプレゼントは何?メッセージは?」もあわせて参照ください。

まとめ

定番でも、変わり種でも、感謝の気持ちに違いはありません。

お父さんは、お母さんと違って喜びを素直に顔に出さないかもしれません。

ですがあなたのいない所で涙が出るほど喜んでいるはずです。(笑)


どんな物になろうとも、自信をもって贈ってください。

何を贈れば良いのか。何をあげれば喜ぶのかを一生懸命考えてくれていた。

それこそが、お父さんの最高のプレゼントなのですから。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

error: Content is protected !!
PAGE TOP ↑