大曲の花火大会の開催日時とアクセス ツアーがお得?雨の日は?

最終更新日:2016/08/19

花火芸術の最高峰 大曲全国花火競技大会。
秋田県大仙市で、毎年8月の第4土曜日に開催されるこの大会は、全国から腕自慢の花火師達が集められ、その腕を競い合います。

花火ファンには憧れの大会です。

『花火競技大会』の名の通り、一流の花火師たちの意地と誇りをかけた競演が夜空を綺麗に彩ります。


そして、この大会のもう一つの戦い。
観覧を巡る戦いは、6月から始まります。

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大曲全国花火競技会 開催日時とアクセス

開催日:2016年8月27日(土)

開催時間:昼花火と夜花火があり、
昼花火≫ 17:30~
夜花火≫ 18:50~
に分かれます。

開催場所:雄物川右岸河川敷(大曲橋下流)

アクセス:
JR奥州本線秋田新幹線・大曲駅下車 徒歩で会場入りします。
通常徒歩ですと、駅から会場までは20分程度の距離ですが、当日は大変混み合います。
100M歩くのに10分以上かかる場合もあるそうです。

動画載せます。

画像は荒いですが、撮影者さんの感動がすごくよくわかります。
(「スゲー」としか言ってません。(笑))



車は当日は午前9時頃に、中心部である会場周辺から車両通行止めが始まります

車両規制(通行止め)は、次第に旧市内全域に広がっていくため、会場周辺の道路は早朝から渋滞し、その影響で秋田自動車道(高速)も渋滞します。

当日に駐車場を求めて車で市内を移動するのは困難であるため、お車の方は車は周辺の街や宿に預けて公共機関で来るか、9時までに現地入りされることをおススメします。

その混雑ぶりは、観光バスですら渋滞にはまり、時間までに会場にたどり着けない場合があるほどです。


本当に、動けなくなります。


河川敷の臨時駐車場では、テントを張ることが出来ます。(要予約)
ただしこれは、あくまで「駐車場にテントが張れる」という事ですので、車を止めることが前提となります。

また、当日では交通規制により入れなくなる可能性がありますので、前日には駐車場に入るようにしましょう。

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大曲全国花火競技会へはツアーがお得?

花火師たちがこの日の為に損得勘定なしで制作に励み、その成果を披露するための大会ですので、他の花火大会とは少し趣が違います。

観客は二の次、というより、主役は花火師で、観客はついで。(笑)
観客は、花火を上げているのなら見させてくださいね。という姿勢です。

東京のような、大人数を想定した街ではありません。
もともとは、4万人弱の閑静な街なのですので、お客様をお招きする体制はあまり整えられていません。

東京で「混み合う花火は慣れてます!」と言うのとは、わけが違うのです。

宿泊施設も、この日の為だけに全国から押し寄せる80万からの観光客を捌ききれるはずもありませんので、個人でのホテル予約・交通手段の確保・観覧位置の確保などはかなり苦労されると思います。

ホテルや宿屋などは、大会が終了した翌日には来年の予約が開始されると言われていて、今の時期からだと予約を取るのは難しいかもしれません。

そんな場合は、多少値は張りますがツアーがおススメです。

ツアーの選び方や注意点については、サイト内記事「大曲花火大会はツアーがおすすめ!」を参照ください。



大曲全国花火競技会 観覧用桟敷席とは?

観覧席には無料の桟敷有料の桟敷があります。

無料観覧席はスペースも小さく、席取りはかなり熾烈なものとなります。
 ※無料観覧席の取り方はサイト内記事「大曲花火大会の無料観覧席 場所取りのコツや注意点」に書いています。

有料観覧席
料金:
A席(定員6名)23、000円
C席(定員5名)15,000円
イス席(定員1名)3,000円

販売方法は、電話インターネット直接販売の3種類となります。

 電話とインターネット 

平成28年6月10日(金)10時〜6月13日(月)23時
ローソンチケットより販売。
※A席・C席・イス席のいずれか1種類1人2マス(イス席は最大4席)まで

 直接販売 

平成28年7月3日(日)
大仙市の大曲市民会館にて8時から抽選(応募は8時までに行って下さい)
※A席・C席・イス席のいずれか1種類1人3マス(イス席は最大4席)まで

有料桟敷は無料より多めに確保されていますが、毎年、応募者多数で抽選となります。


有料桟敷を逃した方は無料観覧席もあります!⇒ 取り方については「大曲花火大会の無料観覧席 場所取りのコツや注意点」をどうぞ。



大曲全国花火競技会ツアー予約 雨の日はどうなる?

この大曲の花火大会は、何の因果か雨の日が大変多いです。

一説には、花火を打ち上げた時の煙が雨を呼ぶと言われていて、降りそうな曇天の場合などは、花火が始まると雨が降ると思っていいでしょう。

しかしそこは、職人の心意気と言いますか、運営側の意向と言いますか、河川敷に設置された桟敷席が流される規模のどしゃ降りでないと中止になりません。

ですので、必ず雨合羽は持って行くことをおススメします。

また万が一中止となった場合の対応は、ツアー申込の各旅行会社によって分かれます。

事前に必ず、予約先の旅行社へ確認しておきましょう。


ツアー会社の選び方についてはサイト内記事「大曲花火大会ツアーがおすすめ!選び方と注意点」をどうぞ。



大曲花火大会 注意事項

◎「ゴミ」は指定された場所へ捨てましょう
観覧場周辺では、街へのゴミの散乱を防ぐため、各所に臨時のゴミ集積場所(ゴミ箱など)を設置しています。
「ゴミ」は持ち帰らずにゴミ集積所(ゴミ箱)に捨てて帰ってください。
その際は、分別マナーを守るように心掛けましょう。

◎迷子への対応
開けているとはいえ小さな河川敷に80万からの人が集まりますので、会場の混乱は必至です。
そこで運営者側は、会場内に3か所の色の違う回転灯を設置するそうです。
迷子の際の集合場所の目印として、仲間内で事前に色を決めておきましょう。

◎危険区域・立ち入り禁止区域の厳守
また、会場及びその周辺には、いくつかの危険区域・立ち入り禁止区域があります。
立ち入り禁止の札が掲げてある所には入らないようにして下さい。
場所によっては危険なダニなどが生息する地域もあります
事前に必ず、交通規制図で危険区域を確認してください。

◎会場周辺は、一般の住宅や農地となります
ゴミや汚物(フン害)や、農作物への被害が毎年報告されています。
あまり酷くなると、周辺住民の理解が得られなくなり最悪、大会が開催できなくなる可能性もあります。

住民の迷惑になるような行為は、決してしないで下さい。



マナーを守って、楽しく花火見物!

花火師たちの意地と誇りを掛けた競演は、渋滞や混雑をおしてでも観る価値はあります。


※サイト内記事※
当日の楽しみ方や混雑具合について知りたい方は「大曲花火大会の楽しみ方と見どころは?混雑状況も紹介

持ち物については「大曲花火大会の必需品やあると便利な持ち物とは?

無料観覧席については「秋田県大曲花火大会の無料観覧席 場所の取り方やコツと注意点

せひも参照ください。


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