赤ちゃん睡眠時の暑さ対策 夜寝つきが悪い時はアイスノンが効果あり?

最終更新日:2016/10/04

日に日に熱く、寝苦しくなる夏の夜。

大人でも寝つけない、そんな夜は赤ちゃんの寝つきも悪くなってしまいます。

そんな夏の夜の、睡眠時の暑さ対策。
どんなものが効果あるのでしょうか。

スポンサードリンク



赤ちゃん睡眠時の暑さ対策 夜寝つきが悪い時は?

寝つくための環境を作ってあげましょう。

akatyan-ohirune2

寝つきの悪い子は、朝早く7時くらいに起して散歩に連れて行ってあげると、適度な疲れがお昼寝をサポートしてくれます。

同じように、夕方のお買い物ついでに散歩してみるのが良いかもしれません。


寝苦しい夜はエアコンや扇風機の導入も考えてあげて下さい。

その時気をつける事は、風を直接 赤ちゃんに当てないこと。

また、エアコンをつけたり消したりするのも良くないです。
エアコンが止まって暑くなると、赤ちゃんは大量の汗をかきます。
再びエアコンを入れた時に、その汗が過剰に体温を奪って風邪を引く原因にもなります。


パジャマは、よく汗を吸う、肌触りのよいタオル地がおススメです。

赤ちゃんは元々体温が高いので、汗をかくのは当然の事です。
あまり気にしすぎないようにしましょう。

それでも、どうしても気になるようなら敷布団(マット)と赤ちゃんの間に大きめのバスタオルなどを敷いて、ある程度汗をかいたら交換してあげて下さい。

夜起きだした時に少し冷たいお水などをあげると、水分補給にもなり、赤ちゃんの寝つきも良くなります。

ただし、お腹を冷やすのは厳禁ですので、冷たい水はあげ過ぎないで下さい。



赤ちゃんの暑さ対策 夜暑くて何度も起きだす時は?

暑さで何度も起きて泣き出したり、自分の汗が気持ち悪くて泣きだしたり。

akatyan-ohirune3

毎晩これを何度もされていたら、お母さんの体力も持ちませんね。

そんな時は濡れタオルを固く絞って、一度しっかり寝汗を拭いてあげて下さい。
お布団マットもシーツを変えたり、先述しました敷いていたバスタオルを変えてあげたりします。


そして、体温を下げるために水を飲ませて、再びベッド(お布団)へ。

寝る時に、背中に大き目のタオルを丸めたものをはさみ、横向きになるように寝かせてあげると、お布団マットとの密着面が狭まってすんなりお休みしてくれますよ。

寝つくまでは大変でしょうが、お母さんの気配をそばに感じさせてあげて下さい。
それだけで赤ちゃんは安心できるのです。

寝つくまで、ウチワで優しくあおいであげるのもいいと思いますよ。

スポンサードリンク



赤ちゃん暑さ対策 寝苦しい夜のアイスノン活用法

エアコンや扇風機で室内温度を整えてあげることも大切だと言いましたが、どうしてもエアコンを使う事に抵抗がある方は、アイスノンを使う事をおススメします。

akatyan-ohirune4

頭寒足熱は、良質な睡眠の基本。

それは赤ちゃんでも同じ事です。

ただし、靴下をはかせて寝かせるのはやめましょう。
(体温が逃げにくくなりますので、要注意です。)


ただ、アイスノンを使うと言っても、赤ちゃんはまだ首が不安定なため硬いアイスノンを頭に敷くのはやめた方が良いでしょう。
氷が硬くて嫌がる赤ちゃんもいます。

では、どう使うのが良いのでしょうか。

アイスノンを持ってみれば気付かれると思いますが、冷気を放っています。

そうです。
直接触れなくても、周囲の温度をある程度は下げてくれるのです。

ですので、赤ちゃんが触れても大丈夫なようにタオルでくるんでから、ベビーベッドの縁や、赤ちゃんの枕もとに置いてあげましょう。

それだけで、ずいぶん環境が改善されると思います。

寝付くまでは、そのアイスノンに扇風機の風などを当ててあげると、さらに効果的です。

一度試してみて下さい。
夜起きだす回数も減ってくると思いますよ。


≪ 捕捉 ≫
また、夜よく寝ているからと安心して、お水を摂らないのも心配です。
夜目を覚ました時には出来るだけ飲ませるようにして下さい。

お母さんが、のどが渇いて目を覚ました時などは、赤ちゃんものどが渇いている事が多いです。

気を付けてあげて下さい。



まとめ

これからの季節は、大人でも大変寝苦しい夜になってきます。

日本の夏は温度だけでなく湿度も高いので、なおさら赤ちゃんの身体には負担となる事でしょう。

これまでの事を試してみて、赤ちゃんが気持ちよく眠れる環境を探してあげて下さい。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

error: Content is protected !!
PAGE TOP ↑