目黒のさんま祭りは2回ある?2015日程と混雑 SUN祭りの子供連れ対策とは?【目黒区編】

最終更新日:2016/08/29

前回の【品川区編】で、目黒のさんま祭りが2回ある事を説明させて頂きましたので、今回はいきなり目黒区の「目黒のさんま祭り」について紹介させて頂きます。

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目黒区の目黒のさんま祭りとは?2015日程と混雑予想

目黒区の目黒のさんま祭りは『目黒区民まつり(目黒のSUNまつり)』の一環で、目黒区の代表的なお祭りの一つです。

主催は、「目黒区民まつり実行委員会主催(目黒区の文化・交流課)」となっています。

当日は目黒区の友好都市である宮城県気仙沼市から新鮮なサンマを提供いただき、炭火で焼いて大分県臼杵市のカボスを添えて配布されます。

開催日:2015年9月20日(日)
時間:10:00~15:30(開会式は9:30~)
    ※さんまの配布は、無くなり次第終了です。

会場:田道広場公園

アクセス:JR・地下鉄 目黒駅

今年は「目黒のさんま祭り20周年」を掲げ、張り切っています。

【品川編】と同じく、混雑が予想されます。
特に、品川区の方で食べそこなった方のリベンジ感が凄まじいですね。(笑)

しかし、意外と終わり間近の14時頃に行ってみると、比較的すんなりゲットできたりします。

品切れの可能性もありますので、そこは賭けになりますが…。

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目黒SUN祭り 子供連れの対策とは?

お子さん連れで行列は難しい…

そう思われるなら「あえて並ばない」と言う選択肢もありかなと思います。

と言うのも、目黒区のさんま祭りは「目黒区民まつり(目黒のSUNまつり)」のイベントの一つでしかないからです。

列に並んでいるのは、無料サンマを食べるための整理券(写真の黄色い紙)をもらうための人々です。
会場に入るだけなら並ぶ必要はないのです。

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会場は目黒川沿いに4つほど設けられますが、同じ会場でも「ふるさと物産展」が開催されていて、有料ではありますが、さまざまな特産品やご当地グルメが販売されています。

気仙沼のサンマのすり身汁もあります。

きっとお子さんも、そちらに興味津々になっておとなしく並んでくれないと思いますよ。(笑)


焼きサンマに並ぶと、こちらのご当地グルメをほとんど食べられなくなる可能性もあります。
(誰か一人が並んでおくと言う手もありますが。)

ただしこちらのイベントでも人気ブースがありますので、早めに来られることをおススメします。
3時間前とかは必要ないですけど、開催20~30分前には着いていた方が良いかもしれません。



目黒のSUN祭り サンマ以外の楽しみ方

何度も言いますが、目黒区のさんま祭りは目黒区民まつりの一環で、サンマ以外にも様々なイベントが4つの会場に分かれて開催されています。

サンマの会場である「田道広場公園」以外にも、

 「田道ふれあい館」  「ふれあい橋」 でも物産展が。


おまつり広場である 「目黒区民センター」 では和太鼓やダンス・阿波踊りなどの各種催しが。(野外ステージもあります)


少し離れますが、子ども広場となる 「田道小学校」 では、縁日や巨大迷路?や工作が楽しめます。



目黒区のお祭りですので、地域で楽しめるよう考えられています。

各所にトイレも設置されていて、個人的にはお子さん連れはこちらの目黒区の方が過ごしやすいかなと思います。

 ※上記は例年のお祭りにより構成されています。
  状況により会場やイベントが変更になる可能性がありますので、事前に公式HPにてご確認をお願いします。




まとめ

炭火焼きの気仙沼産サンマが焼かれているすぐ傍では、物凄く後ろ髪を引かれるかもしれません。

「並んで食べる」事も、このお祭りの醍醐味でもあります。

しかし、さんま祭りはその雰囲気だけでも充分に楽しめますし、「無料」に拘らなければ付近のお店でも食べる事は出来ます。

秋の味覚はこれから幾らでも味わえますので、お祭りの雰囲気をたっぷり楽しむ事を優先してみてはいかがでしょうか。

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