夏の甲子園で観客側の熱中症対策 観戦の注意点とおススメ応援席は?

最終更新日:2015/08/03

夏の全国高校野球選手権大会がいよいよ開幕です!

阪神甲子園球場にて毎年開かれる夏の大会は、全国から勝ち上がってきた高校球児達が日本一を目指して競い合う、熱い戦いです。

しかし阪神甲子園球場は屋外球場ですので、きつい日射しで熱中症が心配。

ここでは、球場での熱中症対策や注意点・おススメの応援席などを紹介します。

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甲子園球場の観客側熱中症対策 観戦する際の持ち物の注意点

選手たちは攻撃の間は日陰のベンチで対策・管理が出来ますが、応援団や観客は自分で対応しなくてはいけません。

小型のクーラーボックスに飲み物保冷剤やネッククーラー冷たいおしぼりなどを用意しておきましょう。

≪注意!≫
球場にカン・ビンの持ち込みは禁止です。
飲み物は、ペットボトルや水筒に入れて持ち込みましょう。

塩分も必要ですので、「塩あめ」も忘れずに。


ひとりの場合はトイレの度に荷物も持ち歩かなければ置き引きが心配なので、なるべくコンパクトに収める必要があります。
 ※貴重品は、必ず持ち歩けるカバンにまとめておきましょう!


団扇や扇子は必須です。
甲子園球場は熱気がこもりやすく、風を感じる事が少ないので、団扇や扇子を使用するようにしましょう。

無臭の制汗剤やコールドスプレーもおススメです。
熱くなったら各部に振りかけてあげましょう。(高温注意です!)

微香性の物は周囲の迷惑になりますので、なるべく無臭の物を使いましょう。

≪注意!≫
甲子園球場内にスプレー缶を捨てないで下さい。(大変危険です!)
使い終わっても、必ず持ち帰って処分して下さい!


お酒は、呑みたい気持ちは十分にわかりますが、アルコールはかえって体内の水分を奪います。
呑み過ぎには注意して下さい。

ビールを呑むなら是非「かちわり」も一緒に用意して、水分補給しましょう



甲子園球場の観客側熱中症対策 観戦する際の服装の注意点

熱中すると時間も忘れて観戦してしまう高校野球ですから、試合が始まる前に日焼け対策はしっかりしておきましょう。

帽子は必須です。なるべくツバが広い物を使用しましょう。

ですが、帽子は直射日光を避けてくれる分、頭部に熱がこもりやすいです。
定期的に帽子は脱いで、頭に風を当てて下さい。


首筋や腕、膝も日に焼け、高温になりやすいです。
暑いとは思いますが、タオルなどで首や膝、アームカバーなどで腕を日射しから守ってあげましょう。

長袖よりも、暑い時にすぐ脱げて風を通せる服装をおススメします。

サングラスは推奨しますが、色付きは試合が(主に球が)観えなくなってしまうので、無色の物の方が良いでしょう。


あと、これは服装とは関係ありませんが、体調管理は重要です。
前日は必ず睡眠をよく摂って、朝ご飯は必ず食べてきてください。

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甲子園球場の熱中症対策 観戦する際の応援席はどこがいい?

甲子園球場の座席は、外野席以外は全て有料となっています。

金額は以下の通り。(2015年8月現在)

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甲子園球場は屋外のため、太陽の向きは重要です。座席の向きによっては眩しくて試合が観えない場合も。

西日の影響を受けやすいのが、三塁側
特に三塁側のアルプス座席や内野下段の指定席などは西日の直射を受けやすく、大変です。

逆に日焼けしたくない、眩しくない場所なら一塁側です。
特に一塁側内野上段の指定席がおススメです。

暑いのは、やはりどこも暑いのですが、屋根のある銀傘の下は幾分かマシですね。

銀傘の下となるには、グリーンシートの中央特別自由席、アイビーシート・ブリーズシートの一塁及び三塁特別自由席を確保する必要があります。

それでも前席部分は時間帯によっては日射しが当たってしまいますので、後方の座席がおススメです。



まとめ

「筋書きのないドラマ」と言われる夏の全国高校野球選手権大会。

甲子園球場では毎年、念願の甲子園出場を果たした高校球児が、過ごしてきた青春のすべてをかけてぶつかり合います。
その懸命な姿に感動し、大人も我を忘れて夢中になります。

彼らの試合を最後まで目に焼き付けるためにも、熱中症対策や体調管理はきちんとしておきたいものです。

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