来年の干支は何?順番の覚え方や語呂合わせ&西暦別一覧表

最終更新日:2017/06/25

たった十二匹の動物、干支。
しかし、干支の順番となると意外と覚えられないものです。

多くの方は前半部分までは何とか出てくるようですが、後半がなかなか覚えられないようで、かく言う私も、午(うま)から先が曖昧でした。(笑)

そんな干支の順番、覚え方を考えてみました。

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干支の順番の覚え方に語呂合わせはある?

干支の順番は「子、牛、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥」の順に巡り、2018年は「戌(いぬ)」年となります。
  ⇒ 干支早見表

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干支は古くからありますが、今でも上手な語呂合わせというのは聞きません

おそらく歴史の年号のように、試験に出てこないからなのでしょう。

算数の九九のように、子供の頃に無理やり丸暗記させられていたら大きくなって苦労する事も無かったのですが・・・。

昔は時間や年齢をこの干支で数えていましたので、算数の九九よりも日常で必要とされていたのですが、現代ではお正月くらいにしか使いませんし、さほど重要視されていないと考えられます。

しかし、一般教養としてサラっと言えた方が格好良いですよね。

そこで、以下の方法を考えてみました。


干支の順番を覚える方法

  リズム(音)で覚える方法  

「ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い」

語呂合わせより、歌の様にリズムで覚える方が多いですね。

結局は丸暗記なので、これは「う(卯)」か、「み(巳)」までくると詰まる方が多いようです。

なので、ウサギの「卯(う)」以降で、こんな語呂合わせを考えてみました。


「たつみ(辰・巳)さんは馬面執事(午・羊)で、猿飛(申・酉)犬を忌み嫌う(犬・亥)」


最後の方は、猿と犬で犬猿の仲・・・ちょっと苦しいこじ付けですかね。(笑)

「さるとりいぬい」の所は、猿飛佐助とよく似た音なのでそれで覚えている方も多いようです。


  目(図)で覚える方法  

次は、干支を図で覚える方法です。
下の図を見て下さい。

【江戸時計(略図)】
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 ※赤い数字は昔の時間、()内の数字は現代の時間です。

これは、昔の日本の「時間」を示した図…昔の時計です。

昔の時計は、今の様に12時間が2週するのではなく、24時間で1周しており、それぞれ2時間ごとに干支を当てはめて読んでいました。

「子の刻(ねのこく)」や「丑の刻(うしのこく)」など・・・

なので、昔の人は干支を言えない人はいなかったのでは無いでしょうか?
(憶測ですが…)

言葉や音で覚えるのが苦手な方は、頭にこの時計の図を描きこんで覚えてみましょう。
文字を図柄として覚えるんです。

これは、一度覚えるとなかなか忘れられませんよ。

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一目で解る干支年表(西暦)

全然覚えられない!丸覚えも図柄も無理!!

そんな方は仕方ありません。
一覧表を作成しましたので、毎年ここを見に来てください。(笑)

干支の早見表(2016年~2074年)
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東京オリンピックの2020年は「子(ねずみ)年」ですね!(笑)


結果…

今回、この記事をまとめるにあたって何度も干支を復習したおかげか、私の中で曖昧になっていた「午・未・申・酉」の順番をはっきり覚える事ができました。

やはり反復で覚えるのが一番効果的ですね。

しかし、使っていなければ来年あたりまた曖昧になっている事でしょう。(笑)
その為にも、私は「江戸時計」の図柄を頭に描いておこうと思います。

 ※ 記事について ※
「干支」とは、正式には「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」を組み合わせた言葉です。

「十干」は陰陽道の「五行(ごぎょう)」と「陰陽(いんよう)」の考えからくる組み合わせで、十干と十二支を合わせた正式な「干支」を考えると自分の生まれた年と同じ巡りの「干支」は60年に1度しか訪れないそうです。

この記事は、そんなややこしい事は本筋ではなくあくまで十二支の覚え方の説明の上で、便宜上「十二支」の意味で「干支」と言う言葉を使用しています。
ご了承ください。


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