ジャンボ宝くじはバラと連番どちらが当たる?確率を高める買い方とは?

最終更新日:2016/09/09

前回、宝くじの当選確率は他のギャンブルに比べるとかなり低いものだとお話ししました。

しかし、そんな宝くじ。
実は、僅かですが確率を上げる買い方があります。

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バラと連番の特徴とメリットとデメリット

まずは宝くじの買い方の基本である「バラ」と「連番」の特徴を説明させて下さい。

「バラ」は、組も揃っていなければ番号も連続していない、アトランダムに寄せ集めた10枚を1口とした買い方です。
(末尾だけは0~9で並んでいますので、300円の当選は確実です。)

メリットは、番号が並んでいないので当選番号を1枚1枚確認する事になりますので、1枚ごとに当選の期待が長持ちします。

デメリットは、番号が並ばないので前後賞と合わせて当選する事は難しいです。


「連番」は、同じ組で番号が連続して並んでいる10枚を1口とした買い方です。

メリットは、数字が並んでいるので1等が当たれば、ほぼ前後賞も当たります。
(1等の末尾が0と9の時だけは、外れる時があります。)

デメリットは、組がそろっているので、当選番号の組を見ただけで外れが解ってしまう事です。



バラと連番ではどちらが当たる?

確率で言えば、バラでも連番でも1枚の当選する確率は同じだそうです。

しかし、ほとんどの方が買う10枚1口の場合で言えば、1等または前後賞を獲得する確率はバラの方が2.5倍ほど高くなるのです。

連番の場合は、10枚の組は全て同じなので、それを外すと1等も前後賞もセットで外すことになります。

しかしバラになると10通りの組があり、さらに1等と前後賞を別々に狙うことが出来るので、その分確率が上がるという訳です。

しかし、1等と前後賞が一緒に当たる確率はほぼ無いに等しい訳ですが…。

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宝くじで一番確率の高い買い方とは?

1等と前後賞の当たりがほぼ望めないバラ買いですが、実はバラでも前後賞を狙える買い方があります

それが「縦バラ」という買い方です。

これはバラを10枚1口で3口以上、つまり30枚以上購入する訳ですが、その時に3口のくじの番号が連番になるように購入する方法です。
連番を3枚ずつ10セット買うという買い方ですね。

例えば…
1口目 ⇒ 12組12116109組11282283組103943、…
2口目 ⇒ 12組12116209組11282383組103944、…
3口目 ⇒ 12組12116309組11282483組103945、…
となります。

3口の組が共通し、数字が縦で連番になっているので1等と前後賞がセットで当たる可能性が、通常のバラ買いに比べて高まります。

さらに10枚の1口単位ではバラ買いなので、1等と前後賞のどちらかが当たる確率も連番に比べると高いものになります。


この買い方は、販売枚数の多い大きな宝くじ売場でないと用意できないので、どこでも買えるという訳ではありません。

しかし、どうせよく当たるという大きな宝くじ売場で30枚買うというのであれば、試してみると良いのではと思います。

ちなみに購入できる窓口で「縦バラ30枚」と言うと買うことが出来ます。



まとめ

宝くじは買うだけなので、自分では当選確率を上げる事は難しいと思われていますが、実はそうではありません。

攻略法というのは、どんなものにもあるものなのですね。(笑)

ちなみに「縦バラ」以外にも100枚セットで買う方法など、確率を高める買い方はあるのですが、それでも確率が上がるだけで「買っていればいつか当たる」と保証される訳ではありません。

結局、最後はの勝負となるのが宝くじです。
あまり熱くならずに、当たればラッキー♪くらいの気持ちで、気軽に楽しみましょう!


最後に、確率とは関係ないかもしれませんが、縁起を担いでみる方法もあります。
 ⇒ サイト内記事「高額当選者が語った~縁起の良い買い方


 = 宝くじ関連記事 =
 ※宝くじ関連記事をまとめました >>コチラ
  高額当選者の声や、買い方のコツ、換金方法・注意点などを書いてます。


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