ボージョレヌーボー2015解禁はいつ?ワインに合う簡単燻製の作り方

最終更新日:2015/10/14

今年もこの季節がやってきました!
毎年お騒がせのボージョレヌーボーの解禁です。

すでにあちこちで予約受付の広告が目につきますね。

今回は、その解禁日や出来栄えの他に、ワインに合うおつまみ「燻製」の作り方を紹介します。

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ボージョレヌーボー2015年の解禁日はいつ?出来は?

2015年の解禁日は11月19日です。

出来は「記憶に残る素晴らしい出来栄え」との事ですが…

まあ…毎年いろいろな煽り文句が飛び交いますので、この辺りは風評よりご自分の舌で確認されるのが良いかと思います。(笑)


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もともとボージョレヌーボーとは、フランスにあるボジョレという地方でその年に収穫されたぶどうの出来を確認するため、あえて寝かせることなくその年に販売される新酒の事です。


いうなればワインの「赤ちゃん」です。


ワインは、寝かせて熟成させた方が味に深みが増し美味しくなるので、まだ若いボージョレヌーボーではそこまでの風味は出ていません。

ですが年若いこのワインを味わう事で、その年のワインの未来を予想することが出来るのです。

なので周囲の評価は気になさらず、どうぞご自分の舌で今年の出来を確かめてみて下さい。



ワインに合うおつまみ おススメは燻製!

さて、未来を担う若いワインを嗜むのに欠かせないのがその魅力を引き立てるアテ…「おつまみ」達です。

ワインに合うおつまみと言えばハムやチーズが定番ですが、私的には「燻製」をおススメしたいですね。

以前は燻した食品に苦手意識を持っていたのですが、一度燻製を口にしてからやみつきになってしまいました。(笑)


手羽先・チーズ・うずらの卵・ホタテなどは、そのままでも十分美味しいのですが、燻製にすると風味が増してお酒の味を引き立ててくれるんです。

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 さすがに生ハムは…そのままが美味しいですね。(笑)

しかし燻製をお店などで探しても、あまり種類も置いていないしお値段もお高い。

そう思っていたんですが、実はわりと簡単にお家で作れてしまうんですよ。

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お家で簡単 自家製燻製の作り方と注意点

  用意するもの  

● 深めのフライパン 又は 小型の中華鍋
● フライパンや中華鍋に合うフタ
● 100均などで手に入る、網
● アルミホイル

● スモークチップ 又は スモークチップ

● ザラメ(艶を出したい時に使う。無くても良い)


  作り方  

① フライパンの底にアルミを敷き、上にスモークチップを入れます。
(艶を出したい時は、ここにザラメを大さじ1~2杯入れておきます。)

② 強火で5~10分炙り、チップから十分な煙をだす。
※この間に、網に食材を並べておく。

③ チップに触れないよう少し浮かせて網を乗せ、フタをします。
煙を抑えるために、上からアルミホイルを被せてフタの隙間を埋めてしまっても良いですね。

④ 弱火で10~40分放置。
食材の大きさや量により時間は異なります。
・目安は1~2個で10分程度。肉類はしっかり30~40分。
・網一杯に敷き詰めると30~40分
・しっかり味をつけたい場合は2~4時間

最初の内は感覚が掴めないので、何度かフタをあけて確かめてみるのもありですね。

 ※これはウズラの卵だけですが、チーズも溶けやすい物でなければこんな感じでOKです。


  注意点  

水分に注意!
燻製は、食品に水分が多く含まれていると酸っぱくなってしまいます。

チーズなどでは心配ありませんが、お肉やホタテなどはキッチンペーパーで十分に水気をとってから燻して下さい。


煙に注意!
燻製中は、チップを炙るためにどうしても煙が漏れます。
(スモークウッドの場合は、燃焼のために少し隙間を開けた方が良いのでなおさらです。)

そのため室内で作業するとなると、煙によって煙探知機が働てしまう事も…

作る際は必ず換気扇を回したり、窓を開けるなどをして換気に十分注意しましょう。



まとめ

いかがでしょうか?

意外と簡単に出来てしまう燻製。

いよいよ解禁となるボジョヌーヴォーの時期に合わせ、今年は自家製の燻製に挑戦してみるのも楽しいのではないでしょうか。

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