関西の紅葉は奈良の天川村みたらい渓谷が絶景!時期と見どころを紹介

最終更新日:2016/11/10

11月は紅葉の季節。

関西の紅葉は京都が有名ですが、実は、奈良も風情があって素晴らしいのです。

特に、最近はTVのCMにも使われた、天川村の「みたらい渓谷」から眺める景色は圧巻です。

そんな奈良の天川村の紅葉の時期や見どころなどを紹介します。

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奈良県天川村 紅葉の見ごろと絶景ポイント

冒頭でも紹介しました「みたらい渓谷」の吊り橋から眺める山景色は、近畿でも随一とうたわれるほどの絶景です。

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また、奈良の天川村と言えば、内田康夫さんの小説『天河伝説殺人事件』(1991年映画化)の舞台になった「天河大弁財天社」(別名 天河神社)が有名です。

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訪れた方がとても不思議な感覚に陥るパワースポット。

日本古来の「神社」の姿が残っていて、厳かな雰囲気に気圧される方もしばしば。

「出会うべき縁の方が出会える場所」とも言われているので、ここで何かを感じた方は、出会うべき縁のある方と言えるのでしょう。


見ごろは10月下旬から11月の中旬。
特に、例年11月上旬に一番の見頃を迎えます。



天川村 天の川もみじまつりの見どころ紹介

秋が深くなる頃、紅葉の見頃に開催される「天の川もみじまつり」を狙って出かけるのもおススメです。

開催時期:11月5日~6日(2016年日程)


この2日間は、絶景を空から眺められるヘリコプター遊覧飛行も行われます。

10時~16時に飛行予定(雨天強風の場合は中止)
1回4,000円 ※先着順受付となります。


他にもウォークラリーが開催(10/31~11/8)

こちらは 鍾乳洞  母公堂  龍泉寺 などの観光地を巡り、温泉に浸かれるイベントです。

ウォークラリーなんて渋すぎるイベントだと考える方も多いでしょう。

しかし、天川村には懐かしい日本古来の「村」の姿が残っていて、散策するだけでも十分に心が癒されていきます。

特に、日常の生活に疲れた方におススメしたい企画です。

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奈良県天川村へのアクセス



 【公共機関(バス・電車)の場合】 

近鉄吉野線「下市口駅」からバス・タクシーで約2時間ほど。


  【車の場合】  

大阪方面 :吹田ICから車でおよそ2時間半
名古屋方面:名古屋西ICから約3時間半(関東方面の方もこちらから)


詳しいアクセス情報は天川村役場HPを確認ください。


冬季は雪深く、通行止めになる道もありますのでお車の際は注意が必要です。

しかし、公共機関で行くと下市口駅からバスかタクシー(途中からはタクシーのみ)となります。



天川村には是非お泊りで!

アクセスの段階で山深過ぎてモチベーションが下がった方もおられると思いますが、苦労したからこそ見られる景色が天川村にはあります。

ですが、奈良の中でも特に山中に位置する天川村は、日帰りで訪れるには少ししんどい所です。

ぜひ余裕を持って、出来ればお泊りで来られる事をおススメします。

お宿についてはコチラ ⇒ 天川村周辺の宿



奈良は、同じ観光地でも京都と違いマイペースな雰囲気があります。

夜になるとお店も早々に閉まってしまい、ぐっと田舎な風情が漂います。

しかし、そのせいか物凄く静かで趣のある空気を味わうことが出来て、他の観光地とは一味違った、ワンランク上の落ち着いた観光が楽しめるでしょう。

通常の観光には少々飽きた、旅の上級者に是非おススメしたい観光名所です。

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