東京消防出初式2016開催場所と時間 座席とイベントやアクセスも紹介

最終更新日:2015/10/29

毎年、新年に行われる東京消防庁の出初式。

普段近くでじっくり眺める事が難しい働く自動車を間近で眺めるチャンスです。
ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

今回は開催日や場所などの他に、座席や搭乗体験イベントについても紹介します。

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東京消防出初式 2016年の開催場所と時間

開催日:1月6日
時間:9時~14時
 ※出初式は12時頃まで、展示会やグッズ販売が14時頃までです。

場所:東京ビックサイト 屋外会場と東5・6ホール
 ※7時頃には開場されます。

当日は大変な混雑が予想されます。

時間によっては、会場への入場が制限される場合がありますので早めに入場されることをおススメします。



東京消防出初式 座席とイベント紹介

座席は一部予約席となりますが、一般席も用意されています。

だいたい9時ごろから混み始めますので、良い席を取りたい方は8時~8時半には来場された方が良いと思います。

予約席は抽選で、応募は11月から始まります。(20日必着)
 (詳しくは、東京消防庁HPより確認ください。)


座席は、音楽隊や一斉放水には海側(1~3番)。
消防演技はそれより内側(5~6番)に座ると良いです。

ただし最前列は柵があるので、座ると柵が邪魔です。ご注意を。(笑)

そして、会場は海に面しているので大変寒いです。
防寒対策はしっかり行って風邪をひかないように注意して下さい。


また当日は、はしご車や消防車両の搭乗体験イベントが用意されています。

搭乗体験は抽選になります。
8時半ころから抽選整理券が屋内会場である東5ホール(予定)で配られます。

毎年、8時には行列ができ始めています。

年々人が集まりだしていて、行列も増えています。

無くなり次第配布終了ですので、車の好きなお子さんを連れてこられるのなら、やはり早めに来て席を取り、整理券をもらいに並ぶのがおススメです。


トイレは屋内会場にもありますが、屋外にも仮設トイレが設けられます。
混雑する事はあまりありませんが、距離を考えて早めに行くように心掛けて下さい。

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出初式会場 東京ビックサイトへのアクセス

  【 車 】  

◎都心方面から
首都高速11号台場線 : レインボーブリッジ経由 台場出入口から約5分

駐車場は、東京ビックサイト周辺に有料駐車場もありますが、当日はすぐにうまってしまうので、公共機関で来られる事をおススメします。

なお、駐車場情報は東京ビックサイトHPから確認できます。


  【 電車 】  

りんかい線「国際展示場駅」下車徒歩約7分
ゆりかもめ「国際展示場正門駅」下車徒歩約3分又は「有明駅」下車徒歩約10分

  【 バス 】  

都営バス:東京ビックサイトへ
東16系統 :東京駅八重洲口(豊洲駅前経由)から 約40分
都05系統:東京駅丸の内南口(勝どき駅前経由)から 約40分
門19系統:門前仲町 (豊洲駅前経由)から 約30分

kmフラワーバス: 浜松町駅から 約40分
京急バス(直行): 横浜駅東口から 約50分



出初式の由来

出初式の始まりは、江戸時代にあった大火際に武家火消(定火消)が上野東照宮で出初を行ったのが始まりで、当時の大火で絶望していた江戸の大衆を大いに元気づけました。
以降、復興の景気づけとして各地の町火消でも年始の行事として行われるようになりました。

それが現在でも続いていて、消防の年始の気勢、市民とのふれあいの場として残っています。

消防団員が日頃の訓練を披露する場でもあります。
火消しの誇りはこうして、現代まで引き継がれているのですね。

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