手ぶらBBQは本当に持ち物いらず?服装や予約などの注意点も紹介

最終更新日:2016/04/08

せまるGWやお盆などの連休に、バーベキューを楽しむ方も多いのではないでしょうか?

でも準備が面倒くさい!
そんな方向けに最近は手ぶらでバーベキューを楽しむスタンスも増えてきています。

道具や食材も用意され、手ぶらでOKなどとうたっている所ですが、本当に手ぶらで行ってもいいものなのでしょうか?

信じて手ぶらで出掛けて、後でしまった!とならないために。

持って行った方が良い持ち物や服装、注意点などをまとめてみました。

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手ぶらBBQに持って行く物はあるの?

手ぶらBBQといってもその種類は様々で、施設によってレンタルできる物はそれぞれ違います。


レストランに行くように立ち寄って、全て準備されたお手軽コースを楽しむか、食材や機材だけを準備してもらって、あとは通常のバーベキューのようにすべてを自分たちで行うのか。

前者ですと、用意するものはさほどありません。


しかし最低限の道具(食材や炭、コンロ、網、食器など)しか用意されていない場所もあるので、その場合はあると便利だと思えるもの・無いと困るものは持って行くといいでしょう。

なにが用意されているのかは、バーベキューの場所を決めた時にHPで調べてみるか、電話で確認しておくと良いでしょう。


以下は、最低限持って行った方が便利な物です。

  • タオル
  • 軍手
  • テッシュまたはウェットティッシュ
  • 新聞紙(または着火剤)
  • マッチ又はライター
  • うちわ
  • 救急セット
  • 虫よけ・虫刺されのお薬
  • ゴミ袋またはビニール袋

  •   ・・・なんだか、意外と多いですね。(笑)


    あとは、状況によって、

  • 飲み物やデザート・お菓子類
  • おにぎり


  •   などもあった方が良い場合があります。

    BBQ-kazoku2



    タオルは手や汗を拭く基本的な使い方から、首に巻いて紫外線対策に使えたりと何かと重宝します。

    軍手は、施設で借りられたとしても誰が使っているかわからなかったり、使い回しで汚れていたりすると使う事が躊躇われる場合があります。


    BBQでは、ティッシュウエットティッシュは必需品です。


    また、手ぶらと言えど火起こしは自分で行います。
    (これが意外と手間なのです・・・)

    新聞紙は、鍋敷きや着火剤にと便利なので、ぜひ持って行きましょう!

     ※関連記事⇒『BBQ炭の火起こし方法』も参照ください。


    火傷や擦り傷はバーベキューの宿命です。
    簡単な救急セットはあると便利ですよ。


    飲み物や食べ物は、状況に応じて必要になる事があります。


    屋外のバーベキューでは、飲み物が準備されていない事もあります。
    熱中症に気を付けて、水分はこまめに摂るようにしましょう。


    そして、お酒はほどほどに。


    車で来られる場合は運転手(お父さん)はお酒が呑めませんので、出来れば電車やバスなどの公共交通機関をおススメします。

    荷物が少ないのが手ぶらバーベキューの利点なので、公共交通機関も利用しやすいと思います。


    おにぎりは焼肉を食べに行くとご飯を注文したいタイプの方にはおススメです。(笑)


    ただし、食材や飲み物は持ち込みが禁止されている場合があります。

    特に会場が常設されていて食材のコース設定がされている所では禁止されている事が多いので、食材の持ち込みが可能かどうかを調べてみてください。



    手ぶらのBBQ 服装はどうする?

    手ぶらBBQとうたわれてはいてもバーベキューはバーベキュー。

    準備も、調理も、片付けも必要ない至れり尽くせりのバーベキュー(?)でもない限り、アウトドアの装いがおススメです。

    以下の点に気を付けましょう。


     頭・首 

    帽子やスカーフで紫外線対策をしましょう!
    サングラスもあると便利です。


     上半身 

    夏場は半袖が過ごしやすいでしょうが、紫外線は容赦なく肌に刺さります。

    自然の多い屋外は虫なども多いので、出来れば長袖にするか、上に羽織れる薄いカーデガンなどを用意しておくと良いでしょう。

    火元が危ないので、カーデガンは裾がひらひらしない絞れるタイプのものがおススメです。


     下半身 

    手ぶらBBQという事で、優雅にスカートで・・・なんて考えてはいませんよね?(笑)


    お手軽なバーベキューとはいえ会場に着いてからは通常のバーベキューと変わりありません。

    動きやすいズボンや、運動靴(スニーカー)などのアウトドアスタイルがおススメです。


    あと、白い服は避けましょう。
    炭が付いたりするとものすごく後悔します。(泣)

    また、黒い服装も避けた方が無難です。
    山や森・林など緑の多い所には蜂がいる事が多いので、黒い服は危険です。

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    手ぶらBBQの注意点

    ・荷物が少なくて済むので公共交通機関を利用しやすい。
    ・出掛ける前後に寄り道が出来る。(食材や荷物が少ないので)

    など、手ぶらで行くバーベキューは気軽に出掛けられる利点がありますが、注意点もあります。


    行ってみないと食材の量がわからないので、意外に多かったり少なかったり・・・。


    多い場合はさほど困りませんが、少ない場合は一大事です。


    人間、お腹が空くと怒りっぽくなりますので。(笑)

    食材の追加購入が可能なのか、持ち込みは出来るのかを事前に確認しておく事も大切です。


    また車で出掛ける際はGWやお盆の連休などは大変混雑します


    渋滞に巻き込まれたり、駐車場がいっぱいで思わぬ時間をとられて大幅にスタート時間が遅れたりするとせっかくの楽しい気分も沈んでしまいます。

    時間には余裕を持って、駐車場の場所も下調べして出かけるようにしましょう。


    そして、キャンセル料には注意が必要です。


    予約制の場合、通常でも直前にはキャンセル料を請求されることはありますが、食材を用意する都合上、手ぶらバーベキューではこの規定が厳しいことが多いのです。

    もちろん、全額負担などになれば料金は通常より高くなります。


    特に子供連れの場合は、お子さんが急な発熱などで行けなくなる場合もありますので要注意です。

    キャンセルは何日前から料金が発生するのか、いくら発生するのかは必ず確認しておきましょう。



    まとめ

    手ぶらバーベキューといってもその種類は様々です。

    レストランに行くように立ち寄って、全て準備されたお手軽コースを楽しむか、食材や機材だけを準備してもらって、あとは通常のバーベキューの様にすべてを自分たちで行うのか。


    しかし「手ぶらOK」と言ってもアウトドアですので、バーベキューに直接関係しない物は自分で用意する必要があります。

    無くても良いけどあると便利。
    そんな物は自分で持って行くようにしましょう。


    スタイルによって持って行くものや服装も変わってきますので、自分の要望に沿った会場選びをして下さい。


     会場選びには、サイト内記事「手ぶらBBQ都内スポット」も参照ください。

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