秋田県大曲花火大会の無料観覧席 場所の取り方やコツと注意点

最終更新日:2016/08/19

毎年8月に行われている秋田県の「大曲全国花火競技大会」

プロの花火師が腕と誇りを掛けて競い合う、日本有数の花火大会です。

その迫力のある花火に魅了されたファンも多く、毎年70万人からの人が小さな町に集まってきます。


そんな花火を間近に見るため、良い席を確保したい。
でも、有料の観覧桟敷席の抽選に外れてしまった・・・


そんな方でも大丈夫!まだ無料の観覧席があります。

では大曲花火大会の無料観覧席を確保するために、場所取りはいつ頃の時間からどこに並べばいいのか、注意点も紹介します。

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大曲花火競技大会の無料観覧席 場所取りの時間と方法

大曲全国花火競技大会の無料観覧席(自由席)は以下の通りとなります。
(2016年現在)

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大曲花火大会公式HPより出典

基本の日時はサイト内記事「大曲の花火大会の開催日時とアクセス ツアーがお得?雨の日は?」を参照ください。


当日の会場の開放は9:30時からですが、大曲花火大会には無料観覧席を確保するために並んでおく待機場所(レーン)があり、そこは前日の15:00から並べます。

会場右手「姫神橋」側に待機場所が設けられます。

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小さくて見えにくいですが、奥の白い看板がレーンの数字で、待機場所解放前には各レーンの間にオレンジ色の柵が張られます。


しかし曇ってますね~。
大曲花火大会は、非常に雨の多いイベントなのです。(雨天決行です!)

なんでも、花火の熱や煙が雨雲を呼ぶのだとか。
「雨乞い」のような感じでしょうか。

・・・話がそれました。戻します。(笑)


この待機場所ですが、開放時間までは一切の立ち入りが禁じられています。

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中に入ることはできませんが、それでも少しでも早く並ぶために「待機場所前に待機」されている方もいらっしゃいます。


待機場所レーンの数字の若い順から並んでいき、無料観覧席への入場もレーンの若い順から始まります。


当然、開放が早い方が良い場所がとれる確率は上がりますので・・・

参考動画 ↓ ↓

皆さん、とても頑張っています。(笑)
転ばないよう注意して下さい。


無料観覧席は、地元民も狙う非常に競争率の高い自由席ですのですぐ埋まってしまいます。


待機場所開放は前日15時からですので、良い場所を確保したい方はもちろん前日から並び始めます。

しかし、当日の5~6時頃でしたら例年で、まだ200~300人程度の行列ですので、当日早朝でも十分良い席をねらうチャンスはあります。


場所は選ばないけど無料観覧席は確保したい。
そんな場合でも、おそくとも10時くらいまでには会場入りされる事をおススメします。


ちなみに、大会当日の無料観覧席の様子はこちらです。

本当にぎっちり人で埋まっていますね。

屋台のキワまでびっちり埋まっています。(笑)


このキワの辺りですと、時間が遅くなっても1~2人なら潜り込めるかもしれませんが、落ち着いて観るのは難しいですね。

動画で見てもらっても解るように、キワの方々は立って観ている方も多いですし、人の往来も多いです。



無料観覧席の場所取りの注意点

屋台やトイレが近い場所は避けましょう。
人の通りが激しく落ち着かないです。

頻繁に歩行者が往来し、花火がよく見えない場合もあります。


個人的には橋の側の中腹辺りが落ち着いて観られるのでいいと思います。

橋の側は遠すぎて迫力がないと言われる方もいらっしゃいますが、会場はどこから見ても十分迫力のある花火が楽しめますので大丈夫です。

 ※堤防上で立ち止まっての観覧は緊急車両の通行の妨げとなりますので禁止されています。(当日の10時以降は通行止めになります)



シートは目立つよう派手めな物を選びましょう。

会場はシートで埋め尽くされており、大変混み合います。
一度席を立つと戻れなくなることも多いので、シートは他と違った派手めな物がおススメです。

夜はさらに判りにくくなるので、カラーライト(眩しくない物にしましょう)や目印のある場所に席を確保されることをおススメします。



シートに隙間を作らない。
隣のシートとの間に少しでも隙間が出来ると、そこを通路に使われます。

シートが土足で踏まれて汚れたり、歩行者が邪魔で花火が観えなかったりしますので、隣のシートと隙間を作らないようにしましょう。

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待機中あると便利な持ち物

  • 食べ物(お弁当)
  • 飲み物
  • 帽子・日傘
  • 雨具(合羽)
  • 虫よけ
  • 上着・ひざ掛け
  • 座布団・クッション
  • トイレットペーパー・ウェットティッシュ
  • 暇つぶしの本やゲームなど

※詳しく持ち物の確認をしたい場合はサイト内記事「大曲花火大会持ち物」を参照ください。

特に駅から会場への道や会場周辺の店舗や自動販売機の数も少ないので、飲み物はすぐに売り切れてしまいます。
(トイレットペーパーもすぐ無くなります)

必要な物・・・食べ物や飲み物は特に十分な量を持参するようにして下さい。


9:30の無料観覧席の開放から夜花火までは9時間以上の長丁場となります。

特に日中は日差しも強く遮るものが無いため日射病や熱中症対策は万全に、水分はこまめに取るようにして下さい。


また、トイレや買い物などで席を外せるよう2人以上で場所を確保されることをおススメします。

滅多にありませんが、たまに人の場所を横取りしたとかのトラブルが起こることもありますので、出来るだけ確保場所には誰かが居る状態にしておきましょう。


大会当日は大変混雑します。
少しでも多くの方が楽しめるよう、スペースの取り過ぎには注意して下さい。



まとめ

約6万人が座れる程度のスペースが確保されていますので、当日の8時頃までなら無料観覧席の確保も難しい事ではありません。

しかし、毎年70万人からの人が集まる花火大会ですので、どうしても会場のスペースは足りなくなると言わざるを得ません。

良い場所を確保したいのであればやはり、早朝もしくは前日に並んでおく必要があるでしょう。

待ち時間をイライラして過ごすのはもったいないです。
ピクニック気分で、ゴザとお弁当、暇つぶしグッズを持参して楽しく席取りして下さい!


席をとったら、次は大曲の花火大会の楽しみ方ですね。
・混雑状況も紹介しています。
 ≫大曲花火大会の楽しみ方と見どころは?混雑状況も紹介
・持ち物については
 ≫大曲花火大会の必需品やあると便利な持ち物と注意点を紹介


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Comment

  1. 松ちん より:

    2016年は自由席が去年の半分くらいなりましたね
    早いうちに待機場所確保しないと自由席とれないかも…

    • toko より:

      松ちんさん

      コメントありがとうございます。

      お返事遅くなってすみません。
      会場でなくても花火は楽しめるようですが、やはり会場の迫力は他とは違いますよね。

      年々花火大会の熱が激化し、少し怖く感じます。
      もっと気軽に楽しめると良いのですが・・・(^^;

      松ちんさんが迫力の花火大会を楽しまれていることを願っております。


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