大曲花火大会の必需品やあると便利な持ち物と注意点を紹介

最終更新日:2016/08/14

毎年8月に行われる秋田県の「大曲全国花火競技大会」

毎年日本中から選ばれた花火師たちが集まって、その腕と誇りをかけて競い合う、栄光の花火競技大会です。

この大会は、昼花火から始めると約5時間強、場所取りからですと丸1日の長丁場となります。

しっかり必需品や便利な持ち物を準備万全整えて、日本最高峰の花火大会を存分に楽しみましょう!

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大曲花火大会に必要な持ち物は?

  • シート
  • 場所取りに必須です。
    レージャーシートでもブルーシートでも、水気を通さないものがいいでしょう。

    また、迷った時の目印にもなるので他とは違う派手めな物がおススメです

  • クッション・座布団
  • シートを敷いていても地面は硬いです。

    長時間の観覧ですので、快適に過ごせるように持って行った方がいいでしょう。

  • 雨具
  • 大曲花火競技大会は、非常に雨が多いイベントです。
    雨具は必須だと考えて下さい。

    傘は花火観覧の妨げになりますので、レインコート・雨合羽を用意しておきましょう。

  • トイレットペーパー
  • 備え付けのトイレットペーパーは早々に無くなっていることが多いので、自分用にトイレットペーパーを1ロール持って行った方がいいでしょう。

    芯を抜いて潰してしまうと場所も取らず持ち運べます。

    決してポケットティッシュは使わないように。
    トイレが詰まって使えなくなり、ただでさえ足りないトイレがさらに減ってしまいますよ!(笑)

  • ウェットティッシュ
  • 場所取り中はちょっと手を洗いに行くのも躊躇われますので、持って行くと安心です。

    また、トイレは簡易トイレですので洗い場がありません。
    ですので、除菌できるタイプがおススメです。

    いろいろと活躍しますので、多いめに持って行かれることをおススメします。

  • 飲み物
  • 自販機は台数も少なく、売り切れていることも多いので、必ず持参して下さい。

    500mlペットボトルを沢山持って行くのも良いですが、2Lに紙コップでも良いと思います。

  • タオル
  • 場所取りされるなら戦いは朝から始まりますので、日中はかなり暑くなります。
    また、夜は夜で冷えてくると首に巻いて防寒する事も出来ます。

    タオルは数枚、準備しておきましょう。

  • 虫よけ・かゆみ止め薬
  • 虫は多いです。必ず持って行きましょう。

    屋外の長丁場ですので、虫よけを含む救急セットもあると便利です

  • 懐中電灯
  • 夜の会場は暗いので、足元を照らすために持って行きましょう。

    また、大会に最後まで残っていると職人さんとの触れ合いに使えます。
    ぜひ持って行ってください。

  • ゴミ袋
  • 場所取り中、大会中に移動したくない場合のゴミ箱代わりに便利です。
    大きな物もいいですが、ビニール袋に小分けに分別して捨てるようにしておくと、捨てて帰る時の手間が省けます。

    ※大曲の花火大会は「ゴミの持ち帰りは禁止」です。

    ゴミはきちんと分別して所定の場所へ捨てて帰ってください。
    大曲全国花火競技大会HP「注意事項」参照)



    大曲花火大会にあると便利な持ち物は?

  • 保冷バッグ・クーラーBOX
  • 夏の暑い時期に冷たいものは生き返りますよね。
    保冷剤の冷却にも便利です。

    電池式の小型冷蔵庫があれば、なお重宝するでしょう。

    ※注:有料観覧席は1人分のスペースが限られているので、ツアーなどではクーラーBOXは置き場がありませんし、持って行く必要もありません。

    こちらは、無料観覧席などの場所取りで長時間いる場合にあると便利なものとなります。

  • 上着・着替え
  • 日中は暑いのですが、夜は結構冷え込みますので一枚あると便利です。

    着替えは、雨に濡れた時のために用意しておくと便利です。

  • 携帯ラジオ・イヤホン
  • リアルタイムに花火を見ながら中継を聞いたり、場所取り中の暇つぶしにも役立ちます。

    その際は、周りへの配慮としてイヤホンは必ずお使い下さい。

  • 携帯・スマホのバッテリー
  • 人混みではぐれたり迷った時に、電池が少なくなっていると不安ですよね。

    電源の無い野外だからこそ、携帯用のモバイルバッテリーがあると安心です。

  • 帰りの切符
  • 電車で来られる場合は、行きの段階で忘れずに購入しておく事をおススメします。

    帰りは改札機に着くどころか、切符売り場に着くまでが大変ですので。

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    持って行く際に注意すること

    暑さ対策は必須です。
    日傘は、花火(昼花火)が始まると邪魔になるので帽子の着用がおススメです。


    同じ理由で、雨具にも傘は避けましょう。
    大曲の花火大会は雨天決行で、雨の多いイベントです。

    敷物も濡れますので、お尻が濡れないようズボンもあるセパレートタイプの雨合羽がおススメです。


    クッションや座布団は、雨が降ると水が浸み込みますのですぐにしまえるようにたためる物がおススメです。

    高さのあるイスや、背もたれのあるイスは周囲の迷惑となりますので使用は禁止です。



    まとめ

    いろいろと書いてはみましたが、意外と荷物が多い事に気が付かれましたでしょうか?

    大曲駅周辺は、普段は閑散とした静かな場所であるため、70万の人数を賄えるほどの店舗も品揃えもありません。

    なので基本は大会中に必要だと思えるものは自分たちで持参するものだと考えておいた方が、大会をじっくり楽しむ事にも繋がります。

    しっかり準備を整えて、当日「しまった!」ということの無いようにして下さい。


    さあ、これで準備は整いました。次は会場についての情報をどうぞ!

    ・当日の楽しみ方や混雑状況はコチラ
     ≫大曲花火大会の楽しみ方と見どころは?帰りの混雑状況も紹介
    ・場所取りについて
     ≫大曲花火大会の無料観覧席 場所の取り方やコツと注意点
     ≫大曲の花火大会の開催日時とアクセス ツアーがお得?雨の日は?
    ・場所取りが面倒くさい方には・・・
     ≫大曲花火大会は初めてならツアーがおすすめ!選び方や注意点を紹介



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