脂性でも乾燥する髪の原因や対策におススメの保湿法と乾かし方

最終更新日:2016/04/21

乾燥すると髪がパサパサして拡がってしまう。

元々が脂性の髪質を持つ私でしたが、乾燥する季節は髪がパサパサに広がる悩みを持っていました。

しかしこの方法を試してからは、周りからも


「髪がサラサラで柔らかそう」


と言ってもらえるように。

そんな、脂性なのに髪の乾燥に悩まれている方への提案です。

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脂性でも乾燥する髪の原因と対策

前述しましたが、元々が脂性で、1日髪を洗わないだけでテカってくる髪質の私。


病気で入院した時などは大変でした。(泣)


そのくせ、乾燥した季節にはパサパサに広がり静電気の原因にもなっていた、とても困った髪を持っていました。

そんな私がある日テレビを観ていて出会ったのが『椿油』です。

脂性の髪質で『椿油』?

元々が脂性な髪に、さらに油を塗るのは不安…。

初めは私もそう思っていましたが、体験者の髪を見ていて羨ましくなり試してみたら…


椿油、おススメです。(笑)


そもそも、髪が脂っぽくベタついてくる原因の一つに「水分不足」があげられます。

肌と同じで、足りない水分を補おうと脂が過剰に出てきてしまうのです。


なので、お風呂上がりはそんな事ないのに、時間が経ってくると脂っぽくなる髪と言うのは「水分不足」である事が多いです。

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ですので髪の水分を逃がさないよう、お風呂上がりの水分を椿油でコーティングしてあげることは、髪の脂性対策にもなります。


人によっては馬油の方がいいと言う方もいますが、私の髪には少し油分が強く感じられましたので、椿油を使うようになりました。

最初はやはりベタつくのではないかと不安でしたが、1ヶ月もすると髪がしっとりと柔らかくなる感じがわかるようになってきました。


次は、そんな椿油の付け方のコツをお教えします。



髪の水分を逃がさない保湿法 椿油の付け方

まず洗った髪をタオルでよく拭き、水滴が垂れてこない程度に乾かします。(タオルドライ)

つぎに椿油を手に取ります。


量は、ロングで一円玉大程度が目安ですが、個人差もありますので色々試してみて自分に合った適量を探してみましょう。

ちなみに私はショートなので、2~3滴が適量でした。


ここでのポイントは、手に取った椿油に水を1~2滴混ぜ、手の熱でよく馴染ませる事。


こうする事で伸びがよくなり、少量でもきちんと髪に塗り広げる事ができます。
椿油を手でよく馴染ませたら、毛先から順に塗り広げてゆきます。

毛先から後部、頭頂部、前髪の順が良いでしょう。

感覚としては、まず毛先を撫でるようにしっかりと付けて、その残りを全体に広げる感じです。


特に毛先は念入りに。


これは美容師さんに聞いたのですが、毛先に馴染ませるためには、手のひらで撫でた後に指で捻るようにするのが良いそうです。


前髪や頭頂部は、塗りすぎると全体的に脂っぽくなりますので、軽く馴染ませる程度で十分です。

「あれ?付いてるの?」

くらいの感覚でもきちんと付いているので大丈夫。


テレビでは、椿油を塗り終わったら暖かいタオルで頭部を巻いて10分ほど置いておく事を推奨されていましたが、時間がないので私は省略しております。(笑)


次は、乾燥する髪の乾かし方を紹介します。

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乾燥する髪の乾かし方

ただでさえ乾燥する時季にドライヤーで髪を乾かしても大丈夫なのかと不安に思う方もいるのでは?


しかし髪は、濡れた状態のときはとても弱く、自然乾燥で済ましてしまうと傷みの原因にもなってしまいます。

また、髪の根元の水分は残ると頭皮の臭いの原因となりますので髪を洗ったらきちんとドライヤーで乾かしてあげることが大切です。


ドライヤーを当てすぎてもその熱で髪を傷めてしまいますので、注意が必要です。

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そこで、美容室で美容師さんに教えてもらったブローの仕方を参考に、私が見よう見まねでやっている方法をご紹介しますね。(笑)

説明通りにやっているつもりですが、やはり美容師さんほどキレイにはまとまらないので・・・。


まず、ドライヤーの温風を下から上になぞるように動かして、髪を手で下から上へひっくり返すように掻き上げながら全体的にドライヤーをあて、一気に水分を飛ばします。

髪を叩くように掻き上げると乾きが速い気がします。


コツは、ドライヤーの柄の部分ではなく胴体(風の吹き出し口)の方を持ち、軽く手首を振りながら、髪の根元に向かって重点的にあてるようにする事です。


しかし、頭皮とドライヤーを近づけ過ぎるのは厳禁です。

頭皮から10cmくらいはドライヤーを離してあげることをおススメします。


一ヶ所に重点的にドライヤーをあてると熱による傷みの原因となりますので、手首を振りつつ、あくまでも全体的に髪の根元を乾かしてあげましょう。

毛先には意識して風をあてる必要はないです。
根元を乾かしているうちに勝手に乾きますので。(笑)


この方法ですと、ショートで1分程度で乾きます。

ロングでも3分もかかりません。

タオルドライの要領で髪をタオルで覆いながらドライヤーを当てると、さらに時間は短くなります。


髪の根元の水分がとんだら、あとはブラシで軽く整えてあげると完成です。(ブロー

根元から乾かすので髪にボリュームがでて、整えやすいです。


ちなみに、ヘアアイロンを使われる場合はドライヤーの時間を短くして半乾き状態にする方がクセも伸ばしやすいですが、それでも最初に髪の根元はきちんと乾かしておくことをオススメします。



まとめ

いかがでしたか。

乾燥していても、脂性でも、髪の保湿にヘアオイルは使った方が良いと感じています。

髪の乾燥だけでなく、ドライヤーの熱からも守ってくれますし。


椿油をつけ忘れたら、ブローしたとたん髪が固くなるのがわかって、慌ててつけた事もあるくらい違いが出ますよ。

私も最初は不安でしたが、今では椿油が手放せなくなっています。(笑)


かなり自己流ですが、ご参考になれば幸いです。

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