逗子海岸花火大会の場所取り時間と見どころ!浴衣で行ける?

最終更新日:2016/04/23

夏の始まりを告げる花火大会。
それが神奈川県の「逗子海岸花火大会」です。

8月には海岸が海の家などで狭くなる事から6月の早い時期に行われる事になったこの花火大会は、地元で話題の人気花火です。

そんな一足早い花火大会の情報をお届けします。

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神奈川県 逗子海岸花火大会 場所取りの時間帯や注意点

  基本情報  

まずは、公式HPからの基本情報です。

開催日:平成28年6月3日(金)
(雨天の予備日として翌日6月4日が用意されています。)

打上場所:逗子海岸沖

最寄り駅:
・JR横須賀線逗子駅徒歩10分
・京浜急行電鉄逗子線新逗子駅徒歩10分

トイレ:海岸に常設3ヵ所と仮設7ヵ所

駐車場はありません。
売店等の用意はありません。

打上げ数:約7,000発

≪ 逗子市役所HPより抜粋 ≫



場所取りは、1時間前から混み始めます。
19時頃から開催なので、18時には混雑し始めます。

今年は開催日が平日ですので、18時時頃でも場所は残っているとは思いますが・・・

湾岸からの打ち上げですので、逗子海岸一帯ならどこからでも観覧は出来ますが、良い場所を取りたいなら17時には海岸に到着しておくと良いでしょう。


有料席(優先席)の用意はありません。
一部有料で提供されるという行為もあるようですが、公式なものではありませんし、そこまでして確保しなくても十分楽しめると思います。


海岸周辺に売店はありません。
駅周辺のコンビニなどで調達しておきましょう。


シートは必ず持参して下さい。
砂浜は湿っていて直に座るとお尻が濡れます。(笑)
レジャーシートは必ず敷きましょう。


ゴミ袋は用意して下さい。

海岸にゴミ箱は用意されません。
ゴミは必ず持ち帰るようにお願いします。


トイレは、海岸に常設が3つ。仮設が7つ(予定)用意されます。
おむつ替えも、常設トイレで行う事が出来ます。


駐車場は駅周辺にあります。
海岸沿いにはないので、10分程度は歩く事になるでしょう。

当日は交通規制もあり、数も少ないので、なるべく公共交通機関で来られる事をおススメします。



逗子海岸花火大会の見どころ

見どころは、ラスト15分のグランドフィナーレです。
7,000発の花火のうち、5,000発以上をラストに打ち上げるので迫力が違います。

特にラスト2分の大放出は、真昼のような眩しさです!
(映像も眩しさに注意して下さい。)

かっこいいですね~。

真っ暗な夜空が一瞬にして真っ白に輝く様子はまさに圧巻!

なんだか、とってもスタイリッシュです。(笑)


これは『コロワイド』いう会社さんが提供している企画花火のらしいのですが、この規模の花火を一企業さんだけの提供で催されるのは凄いですね。

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逗子海岸花火大会は浴衣で大丈夫?

6月の早い時期なので浴衣では周囲から浮かないか心配・・・

そう思われるかもしれませんが、大丈夫です。


6月と言えど花火大会は浴衣で来られる方も多いです。

ただ季節が早いので、夜は少し冷えます。

ストールなど用意して、軽めの防寒対策をして下さい。

しかし、雨の日はかなり冷え込むようですので浴衣はおススメできません。
足場も悪くなりますしね。


夏はこれから!
花火大会もまだまだありますし、浴衣だって着る機会はいっぱいあります。

雨の日の浴衣は避けるのがいいでしょう。



まとめ

昨年は8万5千人と雨のために人出が少なくなりましたが、例年10万人近い人が海岸に集まる人気の花火大会。

基本自由席ですので、場所取りは大切です。

この大会が始まると、いよいよ「夏の花火大会シーズン」(笑)の始まりです。

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