男性の紫外線対策は必要?日焼け止めの選び方やスキンケア方法

最終更新日:2016/05/08

最近の紫外線は、一昔前に比べると恐ろしいほどに強くなっています。

しかしいまだに男に日焼け止めは必要ない!と考える男性も世には多くいらっしゃるようです。

私は女ですが、女性の立場からみても「それは違う!」と思い、今回は男性にこそ必要な紫外線対策について語ってみました。

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男性の紫外線対策は必要?

男が日焼けを気にするのはおかしい?


そんな事はありません!


実は女性より男性の方が日焼けしやすいというのをご存知でしょうか?

さらに毎朝ヒゲを剃る男性は、実は女性よりお肌が傷ついているのです。

紫外線対策をしないということは、そこにさらに何の防御もせずに紫外線という凶器を浴びている事に他なりません。


しかし男性はシミやシワ、お肌の老化などに無頓着なため、紫外線に対してきちんとした予防やケアを考えていない方がまだまだ多いのです。

ですが昨今の紫外線がシミ・シワはもちろん、皮膚がんなど重篤な病気を引き起こす可能性があるという点では十分気を付けるべきことだと思います。


日に焼けた肌が格好いい!


そう考える男性もまだ多いかとは思いますが、今は「キレイに」日焼けする事が大事です。

どんな場合でもキチンとしたお肌のケアは必要だと考えましょう。



日焼け止めの選び方

日焼け止めの判断基準として「SPF」「PA」があります。

「SPF」は肌の赤みや炎症、黒ずみを起こさせる紫外線B波(UV-B)をどの程度の時間抑えていられるかを数値化したもの。
数字で表されています。

「PA」はシワやたるみといった、肌の老化に関係してくる紫外線A波(UV-A)をどのていど抑えられるかの効果を示したものです。
「+」の数で表されています。


一見これらの数値は高ければ良いように思えますが、あまり高いと肌への負担も大きくなるため、日常使い(通勤や営業回り)では「SPF30以下、PA+++以下」のもので大丈夫です。

長時間の野外レジャー(屋外BBQや登山)などになるともう少し強めのものを選んだ方がしっかり日焼け予防が出来ます。


男性は女性に比べて皮脂が多く汗っかきなので、汗や油分に強い日焼け止めをおススメします。

ではウォータープルーフのものを選べばいいのかというと、一概にそうとも言えません。

ウォータープルーフは汗っかきな男性向きとも言えますが、落とす時に通常の洗顔ではなくクレンジングを使わないと落とせないため、めんどくさがりな方には向かないと思います。

どちらにしてもこまめな塗り直しは必要となるのですから、普段使いでは通常の日焼け止めで十分だと思いますよ。


最近はそんな男性特有の肌質も考えて作られた「男性用日焼け止め」も多く発売されているので、自分のお肌や性格に合った日焼け止めを選ぶようにしましょう。

以下には一部をご紹介しますが、お肌に触れるものなので、実際にドラッグストアなどで手に取って確認される事をおススメします。


ニベアメン(花王)ウーノ(資生堂)
は、女性用の取り扱いも豊富でお肌に優しいタイプが多いです。

資生堂 uno ウーノ クール サンスクリーン (25ml) 男性用 日やけ止め




逆に、男性用に特化した
OXY/オキシー(ロート製薬)ギャッツビー(マンダム)UL・OS/ウル・オス
などは、男性の肌に熟知していて、男の好みに合ったものが選べそうです。

ウルオス 日やけ止め 顔・身体用ミルク 25ml SPF25 PA 【楽天24】【あす楽対応】[大塚製薬 UL・OS(ウル・オス) 日焼け止め 男性用 紫外線対策]【BOX】




また、汗っかきにはおススメなのがこちら

超冷感汗拭きシート UVCOOL 20枚【楽天24】【あす楽対応】[機能素材 デオドラントシート]【BOX】

汗を拭きつつUVカット!
めんどくさがりな男性にはおススメの一品ですね!(笑)

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日に焼けた後のスキンケア方法

家に帰ったらきちんとスキンケアをする事も大切です。


しかし、この部分が多くの男性にとっては「めんどくさい」部分らしく、

「それなら紫外線対策なんてしなくていいや」

と考えてしまうようです。


そこで、お手軽に出来るスキンケアを考えてみました。

普段スキンケアを意識していない男性なら、少し気を付けるだけでも驚くほどお肌の調子が良くなると思いますよ。


まずは洗顔
日焼け止めと言えど、家に帰って来たらきちんと落としてあげることを考えましょう。

といっても、専用のクレンジングと洗顔剤で2度洗い・・・とか、難しい事は考えなくても大丈夫。

ドラッグストアなどに売っている、普通の男性用洗顔料で十分です。

あ、でも身体を洗う石鹸を併用するのはNGですよ?

油分を強く取り過ぎると、かえって皮脂量が増えてしまうので、顔にはやはり刺激の少ない洗顔料を使うようにして下さい。


そして、大切なのは洗い方

女性用の洗顔CMなどでよく言われている「泡立ち」は、男性の洗顔でも重要な部分になります。

手の平に適量を取り、いくらか水を垂らして一緒に良く泡立てましょう。

上手く泡立たなかったり、早く泡立てたいのであれば「泡立てネット」を使用される事をおススメします。


泡立てたら、マッサージの要領で優しく洗顔して下さい。

決して強く擦ったり、引っ掻いたりしないように。
泡の膜を顔に塗る感じで、指が肌に触れない程度でもOKです。

最後に水で十分洗い流しましょう。


ここまで見て「やっぱりめんどくさい・・・」と思われた方もいるかと思いますが、何もこれだけを別行動で時間を割いてする必要はありません。

いつもは頭洗って、顔洗って、身体洗って一気に洗い流す!!

という男性なら、その「顔洗って、」の段階だけ洗顔料を使用すれば良いと思います。


ようは、きちんと薬剤が落とせればいいのですから。(笑)


ただ、キチンと泡立てる事だけは忘れないで下さいね。

泡立った洗顔料は毛穴に浸透しやすく、汚れを良く落とすことが出来ます。

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細かい泡は、肌触りもとても気もちいいんですよ。


湯船に浸かるという男性なら、その際にお湯に浸したタオルを絞って顔に被せてあげると簡易ホットタオルが出来ます。

湯船にいる間だけでも行えば、その後のスキンケア(化粧水や乳液)も良く浸透して、翌朝のお肌の質が変わりますよ。


そして、お風呂から出たら化粧水や乳液を忘れずに。

これももちろん、男性用の皮脂を抑えるさっぱりタイプがおススメです。

そして、髭剃りや日焼けで弱った肌にも優しい低刺激のものをおススメします。


高価な物である必要はありません。
毎日続けることの方が大切です。


化粧水や乳液をつけるタイミングは、お風呂上がりのタオルドライ直後につけましょう。

夏は冷蔵庫で冷やしておくとお肌も引き締まって気持ちいいです。



まとめ

いかがでしょうか。

最近の紫外線は本当に強いので、男性であっても油断はできません。

お肌のきれい、汚い、に関係なく健康にも影響してしまう可能性がありますので、私はやはり男性であってもキチンとした紫外線対策は必要だと思います。


とは言っても負担に感じるほど徹底していては続かないので意味がありませんよね。

今回のこの記事で、少しでも紫外線対策とスキンケアに興味を持って「試して」頂けると嬉しいです。

あなたが気負わず、気軽に継続できる事を祈っております。

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