横浜開港祭の花火デートおすすめスポットと持ち物や混雑回避の帰り方

最終更新日:2016/04/30

横浜市民の初夏のお祭り「横浜開港祭」。

横浜の開港を祝うとともに、夏の始まりを告げるイベントです。

そんな横浜開港祭の一足早い花火を、彼女とのデートで楽しむためのおすすめ情報を紹介します。

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横浜開港祭 彼女と花火を楽しむためのおすすめスポット!

横浜開港祭は花火の打ち上げは6月2日20:15~21:00(予定)です。

それまでは会場内でイベントや食事を楽しんで、開始30~40分前から場所取りを始めると良いでしょう。

イベントの案内は ≪公式HP≫ からどうぞ。


この時間ですと、メイン会場である「臨海パーク」辺りはかなり混み合っています。

しかし、開港祭のクライマックスとなる音楽とレーザーに花火を合わせた「ビームスペクタクル㏌ハーバー」はこちらの会場でしか見られないので、出来れば是非こちらのメイン会場から花火を楽しんでいただきたい!



2人分位のスペースなら確保できると思いますが、混雑具合によっては彼女が嫌がるかもしれませんね。


お店や景色を楽しみながら一度その方面(臨海パーク)へ向かって行って、かなり混み合っているようなら彼女の反応を見ましょう。

混み合っていても彼女の機嫌が悪くならないようならそのまま2人分のスペースに潜り込みます。(笑)

人混みの中、ワイワイ花火を楽しむのも盛り上げりますよ。


しかし彼女が人混みにウンザリしていたら、少し移動しましょう。
花火だけならまだスポットは沢山あります。


まずは「カップヌードルミュージアムパーク」(新港パーク)へ。

臨海パークからそう離れていないので混雑も同じようなものですが、メイン会場とは違い出足が遅いので彼女と2人位なら座る場所が見つかるかもしれません。

トイレも、ミュージアムが利用できますし、近くのワールドポーターズも利用できます。


ですが、おすすめは大桟橋の辺りです。
少し距離があり花火の迫力は薄れますが、落ち着いて観ることが出来ます。

ここは普段カップルのデートスポットでもあるので夜景も楽しめます。
花火が終わった後も少しのんびり夜景を楽しんでみるのもムーディな演出となるはず・・・?

トイレも少し先に山下公園がありますので、そちらを利用できます。



彼女とデートを楽しむために持って行くと良いものは?

  • 敷物(レジャーシート)
花火を見る際は地面に座ることになりますが、せっかくおしゃれした彼女の衣服を汚してしまうことに。

そんな時にさっと敷物を取り出せたらあなたの評価はUP間違いなしです。
場所が狭くても、レジャーシートなら折りたたんで適度な大きさで使えますのでおススメです。


  • 双眼鏡
朝から張り切って場所取りしないのなら、思わぬ遠い場所で花火を観る事になるかもしれません。

念の為にカバンに入れておくと良いと思います。


  • ハンカチ・ティッシュ
清潔感は大切です。

無理して使う必要はありませんが、必要な時にはシワの無いきれいなものを差し出せるスマートな男を目指しましょう。


  • 雨具
突然の雨でも大丈夫。
そんな心遣いはとても素敵に見えますね。

おススメはレインコートです。(花火鑑賞ですからね)
 ※傘は花火観覧では邪魔になりますので、花火が始まったら使わないようにして下さい。


  • 絆創膏
彼女の靴擦れ対策です。

浴衣の草履もそうですが、デートのおしゃれ靴でも靴擦れを起こす場合もあります。

そんな時に呆れたり怒ったりしないで下さい。
彼女のおしゃれはあなたのためです。

さりげない気遣いで絆創膏を渡してあげましょう。
そんな彼氏はカッコいいです。(笑)


  • 冷感シート・扇子
暑い日差しや、花火の待ち時間の暑さ対策に持ち歩けるサイズをカバンに入れておくと便利です。


  • 上着
6月も初めですと夜はまだ肌寒くなることがあります。

薄いカーデガンを持って行くと寒がる彼女に掛けてあげられるのでおススメです。
彼氏の上着は彼女的に結構ポイント高いですよ。



上記の物は彼女自信も用意している可能性はありますが、もしもの時のためにあなたも用意しておくようにしましょう。

彼女が困っている時にさりげなく差し出す彼氏・・・カッコいいです!(笑)

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デートは帰りも大事!混雑回避の帰り方

楽しく、花火で盛り上がった最高のデートでも帰りの混雑が大変だったら台無しになりますよね。

駅周辺が混雑するのは、花火終了後1時間前後です。
それくらいなら、大桟橋の辺りで横浜の夜景を楽しむのがおススメです。

もともとこの辺りはデートスポットですので花火の喧騒のあとの落ち着いた、ムーディな雰囲気を楽しめますよ。


しかし彼女の門限などで、どうしても混雑の中帰らなければいけないような場合もありますね。

そこで、出来るだけ混雑を避ける帰り道をご紹介します。


帰りは花火が終わると一斉にラッシュが始まりますので、最寄り駅であるみなとみらい線の「みなとみらい駅」は混雑必至です。

ですので公式HPでも、少し歩いて「高島駅」や「横浜駅」を利用されることをおススメされています。

臨海パークからならいいかもしれませんが、カップヌードルミュージアムパークや大桟橋からですとかなり歩く事になり彼女も疲れてしまうかもしれません。

それなら同じみなとみらい線の「馬車道駅」が近いのですが、こちらもわりと混み合います。


おススメはさらに足を延ばしたJRもしくは地下鉄(ブルーライン)の「桜木町駅」です。

このあたりなら人の流れも落ち着いて、横浜駅まで乗り換えなしで移動することが出来ます。



まとめ

今回は、出来るだけ気軽に出かけられる様なシチュエーションのデートを紹介してみました。

お金を掛ければクルーザーや屋形船・有料席など上質なデートも楽しめますが、あまり気を張って用意してもあなたが無理をしていると彼女も楽しめません。

横浜開港祭は市民のお祭りです。

あまり気負わず、彼女はもちろん、あなたも楽しめるようにプランを組んでみましょう!

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