母の日のプレゼント何がいい?良いメッセージと渡し方とは?

最終更新日:2015/04/21

今年もやってまいりました。

5月の第2日曜日   『母の日』です。

お母さまへの日頃の感謝を表したい、しかし照れくさい。
そんなあなたが素直になれる大義名分の1日。

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喜ばれたくて、お母さまに欲しいものを聞いてみても、「いらない」とか、「その気持ちだけで十分」という答えが返ってきます。

たまにハッキリ「〇〇がいい!」と仰る有難い方もいらっしゃいますが。(笑)

しかし「何もいらない」と言われても、感謝を何かで表したいと思うのが『子の心』というものです。

それでここでは、贈り物をすることを前提に、少し傾向を探ってみましょう。

 

 

母の日のプレゼントで喜ばれるものは何?予算は?

冒頭でも述べましたが、お母さまは「何もしなくていい」と思っています。
これは間違いなく本音でしょう。

しかし調べてみると、
「ありがとうの言葉を贈られるだけで…」「メッセージカードが嬉しかった」
と言う風に、なんらかのアクションを期待されていることも事実のようです。

では、実際のアクションとして、

 

① 花を贈る。
ありきたりのようですが、花で気持ちを表すのが一番伝わりやすいと思います。しかし、これにも注意点が。

まず、ご本人が嫌がっている場合はやめておきましょう。
お花を迷惑というのは、遠慮でも何でもなく本音であることが多いです。
普段お花が身近でない方などは、お花のある風景が違和感に思える事もあるようです。

造花より、生花がおすすめ。
生花の生命力は、気付かないうちに良い気を分けてくれます。
世話が大変だと敬遠される方もいらっしゃいますが、切り花だと最後には無くなる必ず無くなるので、持て余すのも短時間ですみます。
しかし、花という形は無くなっても、感謝の気持ちは残ります。

造花にするなら飾るだけではなく、玄関等の消臭効果がある物や、空気清浄機能があるものなど付加価値をつけるのもお薦めです。
相場としては2千円~3千円ほどですね。

 

② 物を贈る。
これは、簡単なようで一番難しいかもしれません。
趣味に合わないとかえって相手の迷惑になりますし、使ってもらえないと悲しい気持ちが残ります。
あげるからには使ってもらいたい。
それが贈る側の本音ですので、普段使いの物や、相手の趣味を把握する必要が出てきます。
ここでは、ネットでリサーチした一般的なものを数点あげておきますね。
・マフラー、手袋、スカーフ
・日傘
・お財布・バック
・温泉・スパの回数券
面白いものに、『レジかご袋』がありました。
スーパーのかごに直接覆い被せるタイプのエコバックです。かなり実用的です(笑)

相場は、普段使いの物なら千円~2千円程度。普段お母さまが買わないような特別な、少し良いものをと考えるなら3千円~5千円ほどでしょうか。

 

③ 家事をする。
お母さまに『時間』をプレゼントする。という訳です。
お料理スキルや、家事スキルが必要になりますが、これが下手でも意外と喜んでいただけるものです。
(あまりに下手だと、かえってお母さまの心労となります。(笑))

予算は料理の材料費くらいなので低予算ですみますが、自分の時間を使えない人には向いていません。

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④ 現金や商品券を贈る。
こちらは、あまりお勧めできません。
理由は、相場として5千円~1万円以上と、①②の予算に比べると割高になる傾向があるからです。
これを毎年となりますと、少し負担に感じるようになるかもしれません。
また、親子でお金のやり取りを嫌がる方は意外と多くいらっしゃいます。

逆に、自分で選びたいから現金が良い!という方もいらっしゃいますが。
(私の母は、このタイプです。(笑))
その場合はご希望通りに毎年5千円!と割り切ってみるのも良いかもしれません。

 

⑤ 外食や旅行
ご家族も一緒に。が原則ですので、現金や商品券より高額になります。
なので何か特別な、古希や喜寿、銀婚式や金婚式など区切りのある年にされる方が良いでしょう。

※ここに書かれている予算は、あくまでネットリサーチの結果です。
母の日は毎年やってきます。
その年だけ奮発するよりは、毎年気にかける方が喜ばれますので、自分に無理のない金額で行いましょう。

 

 

母の日のプレゼントにつけるメッセージには何を書けばいい?

前述で述べました通り、お母さまは何かしらのアクションをお望みです。

ですので贈り物をする、しないにかかわらず、必ず何かしらメッセージを伝えた方が喜ばれます。

内容は、相手の関係や年齢にもよりますが、

実のお母さまで同居されていたら、

「いつも、おいしいご飯を作ってくれてありがとう。毎日献立を考えるだけでも大変だよね。いつも感謝しています。」

など日々の家事に感謝する言葉で表現したり、

離れて暮らしていれば、

「離れてみて、初めてお母さんの大変さに気づきました。感謝しています。ありがとう」

など、改めてわかったお母さまの苦労に感謝の言葉を綴ってみましょう。

義理のお母さまでしたら、

「いつも私を支えてくれる素敵な夫を、この世に産んでくれたお母さんに、心から感謝しております。」

と、息子である夫を頼りにしている事を伝えたり、

「夫は最近よく、お母さまのお料理が食べたいと言います。おふくろの味、今度教えてください。」

など、頼ってみるのもいいかもしれません。

単に「ありがとう」を伝えるのではなく、具体的に感謝していることを書いた方が伝わりやすく、相手も喜んでくれます。

 

 

母の日のプレゼント 渡し方ってあるの?

タイミングとしては当日、手渡しがベスト。

手渡しが照れくさい場合は、メッセージを添えてサンタのように、寝ているお母さまの枕元に置いておくといいでしょう。

遠方に離れて住まれている場合は、当日に届くよう余裕をもって日時指定するのが良いでしょう。
届いたころ合いを見て、お電話するのも喜ばれます。

それでも、どうしてもプレゼントが遅れる場合は、メッセージだけでも当日にメールか電話で伝えて、プレゼントのメッセージに
「遅くなってごめんなさい。いつもありがとう」の一言を添えると、あなたの気持ちが素直に伝わると思いますよ。

 

 

まとめ

いろいろ述べましたが、結局のところお母さまは「贈りたい」=「感謝を伝えたい・表したい」という
あなたの『気持ち』が一番嬉しいのです。

なので、ケーキなど、食べ物を贈る場合は手作りや市販に拘るよりは、一緒に食べるようにするようにしたり、
物を贈る場合は、感謝の言葉や手書きのカードを渡す『ひと手間』をかける方が喜ばれます。

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