ディズニー日付指定券限定入園日と入園できないチケットの変更方法とは?

最終更新日:2016/08/14

東京ディズニーリゾートでは、「日付指定券限定入園日」というものを導入する事を決定しました。

しかしこの日付指定券限定入園日とは、実際はどんな日なのでしょうか?
ゲストにどんな影響が出るのでしょう。

入場できないチケットの種類や変更方法も紹介します。

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ディズニーの日付指定券限定入園日って何?

2016年10月~12月にかけて、東京ディズニリゾート(㈱オリエンタルランド)では「日付指定券限定入園日」というものが設定されています。

これは日付指定されていないチケットが入場が出来なくなる、という限定チケットのみが入園可能となる日です。


公式HPで発表されたカレンダーはまだ2016年10月~12月のみですが、その全ての土・日・祝が限定入園の該当日となっています。


該当するパークチケットには『日付指定券限定入園日は使用できません』と記載されていますが、出来れば購入前に知りたいものですよね。

なので、日付指定券限定入園日に入園出来ないチケットの種類とその変更方法を紹介します。

※詳しい日付は公式HP「日付指定のないパークチケットをお買い求めいただく方へのお知らせ」を参照ください。



入園できないチケットとは?変更は可能?

日付指定の無いパークチケット(オープン券)は入園できません。

ギフトパスポートもこちらに分類され、日付指定券限定入園日には入園できません。


株主優待パスポートやスポンサーズパスポートは、2016年の現段階では日付指定券限定入園日でも入園する事が可能です。

年間パスポートも入場できます。

しかし入園制限中の規定は以前と同じで、入園保証がないチケットは入園できません。

入園制限とこの日付指定券限定入園日は別である、という事をご理解ください。

 ※入園制限についてはサイト内記事「ディズニー入園制限の確認法と制限中でも入れる方法 混雑は予想できる?」を参照ください。

もちろん、チケットの有効期限内であれば、事前または当日に入園日指定のパスポートに変更する事も可能です。

ですが変更には変更手数料がかかってきますし、希望日の日付指定パスポートが売り切れていたり、当日入園制限がかかっていたりすると変更できません。

※変更手数料はチケットの変更内容によって変わってきます。
(ディズニーeチケットの場合、変更手数料はかかりません)


変更場所は、
 ・現地のチケット販売窓口
 ・オンライン(eチケットの場合)
 ・ディズニーホテル(宿泊客のみ)
 ・オフィシャルホテル(宿泊客のみ)
 ・ディズニーストア(日付指定取扱店のみ)
 ・・・など。

※チケットの種類によっては取り扱えない場所もあります。


チケット変更の詳しいお問い合わせ先 

東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター
 TEL:0570-00-8632
 営業時間:9:00-19:00(年中無休)
 (一部のPHS・IP電話・国際電話の方は045-330-5211)
  ※お掛け間違いの無いように、番号はよくお確かめの上お掛けください。

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日付指定券限定入園日の影響は?何故こんな事をするの?

遠方の旅行者の方は必ず日付指定のチケットを購入されるでしょうし、優待パスポートや年間パスポートを持つファンの方が入園規制に注意するのは通常と変わりません。

この限定日の導入で一番影響を受けるのは、近場に住むゲストの方でしょう。


しかし当日に当日券を購入して入園されるなら、入園制限にかからない限り入園可能ですので通常通り、あまり影響もないと思われます。

入園制限中の当日券購入はできません。

入園制限についてはサイト内記事「ディズニー入園制限の確認法と制限中でも入れる方法 混雑は予想できる?」を参照ください。


ただ今後は、週末や祝日のパスポート購入をお考えならオープン券より日付指定券を選ぶ方が良いでしょう。

特に混雑が予想される日が「日付指定券限定入園日」に指定されていますので、早い段階で行くか行かないかを決定しておく必要が出てくると思います。


また、年末のカウントダウンは限定イベントですので通常パスポートでは入園できません。

そのあたりはサイト内記事「ディズニーカウントダウンチケット応募方法」に書きましたので参照ください。


では何故こんな限定日を設定するのか。

ここからは私の拙い個人的予想になるのですが・・・


ひとつは入園者数の平均化を狙ったものだと思います。

毎年、この10月~12月はディズニーの中でも特に混み合う時期となります。

特にハロウィーン期間は一年うちで一番混み合う時期です。


そんな混雑期の、特に混雑が予想される土・日・祝を「日付指定券限定入園日」にする事で、ゲストの集中を避ける狙いがあるのでしょう。

また、限定入園とする事で入園者数を事前に把握しやすくなり、入園制限などの対策が取りやすくなります。


もうひとつは、2020年東京オリンピックによる観光ラッシュに向けて、ランド・シーともに大規模な開発(リニューアル)を計画しているようなのです。


そうなるとパーク内の各部分で一時的、または長期的閉鎖が見込まれます。

その場合、園内のパーク施設の種類が一時的にせよ減ってしまいます。

すると利用可能な場所にゲストが集中するため、より混雑が予想されるのです。


今の段階で「日付指定券限定入園日」を導入してみて、入園者数を事前にどの程度把握・コントロールできるか見てみたい狙いもあるのでは・・・

と邪推もしてみました。(笑)



まとめ

2016年10月からという、明らかにハロウィーン期間を意識した日程で導入される「日付指定券限定入園日」

現段階では土・日・祝だけとはいえ、導入最初の月が「ディズニーハロウィーン」イベント開催月ですので、混乱する事もあるかもしれません。

知らないで、いつも調子でパークに行くと入れない事態になる事も。

週末や祝日にディズニーへお出掛けを計画されている方は、今一度ご自分のチケットを確認し、出来るだけ早めに準備・対策されることをおススメします。


参照サイト⇒「東京ディズニーリゾート公式HP」


※サイト内関連記事も参照ください※
・入園制限について
 ディズニー入園制限の確認法 制限中でも入れる方法 混雑は予想できる?
・特別チケットについて
  ディズニーカウントダウンチケット応募は夏!方法や値段と当選確率
・ハロウィーンイベントについて
 ディズニーハロウィンはいつ?仮装期間と混雑日や着替え場所と注意点




 

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