初めての海外旅行の必需品 あると便利なおすすめリストとは?

最終更新日:2015/04/17

初めての海外旅行。
出来れば失敗無く、快適に過ごしたいものです。

しかし、そのために準備をするには、経験による取捨選択が必要となってきます。
そんな皆様にお役に立てるよう、経験者の方々の知識を少しまとめてみました。

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海外旅行の持ち物 必需品リスト

海外旅行に行くために必要なものと、快適に旅をするためにあると便利なものを紹介します。

まずは必須項目から。

  • パスポート
  • 旅行先の通貨
  • 日本円(少額)
    日本の空港使用料に必要になります。
  • 予備のパスポート写真
    パスポート紛失時に必要です。
  • クレジットカード
    海外では、現金よりも信用される場合があります。
    事前にカード会社に電話して海外旅行に行くことを伝えると、現地で受けられるサービスなどを記した冊子が送ってもらえる場合があるそうです。

    また、カード付帯した海外旅行の保険規約も確認しておくと、旅行の際に不足している部分の保険に入るだけですみますので重複が避けられ、お安くすませる事も出来ます。
    是非試してみましょう。

     ※カードの中には海外に強いものと弱いものがあるようです。
      契約の前に口コミなどを確認して選ぶといいでしょう。
  • 常備薬や胃薬・痛み止め(解熱薬)など
    医薬品には申請が必要な場合があります。
    国によっても異なりますので、事前に確認を取る必要があります。

    処方されたお薬の場合は診断書や処方箋(出来れば英字で書かれたもの)を持ち込むとスムーズに通るようです。
    医薬品の持ち込みは、液体の持ち込み制限から外せる場合がありますが、許可が出るのは機内で必要な分のみとなります
    (残りはスーツケースに入れておきます。)
    市販の常備薬などは、持ち込む際の薬の袋に、現地の言葉で薬名を書いておくと伝わりやすいです。
    (風邪薬=Cold medicineなど)
  • パスポートケース
    必須だと考えて頂いていいでしょう。
    出入国でパスポートの出し入れは必須ですし、中に筆記具や小さなメモ帳を入れておくと便利です。

    メモ帳には滞在先のホテルの名前や、クレジットカード紛失・盗難の際の連絡先と連絡項目(カード№など)を入れておくと何かあった時に役立ちます
    (これは、手荷物とは別にスーツケースにも入れておくと便利ですが、中身を開けられた際に見られないよう目立たない場所に入れておくと安心です。)


≪注意!≫
帰りの航空券を入国時に確認されることがあります!
航空券は往復分ともに、機内持ち込み手荷物として持っておきましょう。






海外旅行の持ち物 あると便利なおススメ品・基本編

国内と違い、ホテルに何でもそろっている訳ではないので、注意しましょう。

  • 寝間着
    ・そのままベッドに入れる室内着で十分です
  • 歯磨きセット・アメニティ(シャンプー・リンス・基礎化粧品)
  • スリッパか室内用のくつろげる履物
  • 携帯用お箸
    ・海外にお箸はあまりありません(アジア圏以外)
  • 小さな懐中電灯(停電用)
また、石鹸やタオル(バスタオル)もホテルによっては無い場合があります。
(あまり安いホテルだと置いていません。)
念の為 旅行用の携帯用石鹸と、タオルは数枚かさ張らない程度 に持って行くといいでしょう。

※あまり無いかもしれませんが、スポンジを1つ持ってゆくと、海外で汚いバスタブに出会っても掃除できるので安心です。


最近では、電気機器を持って行かれることが多いようですが、携帯やPCなどの充電をする際、充電器はもちろんですが、変圧器や変換用プラグも必要になる場合があります

これは、電気機器の規格が日本と海外で異なるためで、形や規格はそれぞれの国で異なります。(変圧器が必要ない国もあります。)
行き先が決まったら、まず電圧やプラグの規格をネットやガイドブックで確認し、電気屋さんで聞いてみると良いでしょう。

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海外旅行の持ち物 あると便利なおススメ品・応用編

最近では海外にも日本のコンビニが出来つつありますが、まだまだ日本に比べて数は足りません。
荷物は少なめにコンパクトにまとめるのが理想ですが、日本の感覚のままで行くと、思わぬところで困る事があります。
例えば、

  • 「飲み水」
    海外には自動販売機がほぼ見当たりません。
    ぜひ水筒か、250ml程度の小さいペットボトルを持参するのがおススメ。
    旅行のスケジュールによってはお店に立ち寄る事が難しかったり、また、よく知らない土地で飲み水を得るのは意外と難しく、地域によってはお水を得る事すら難しい場合もあります。

    併せてペットボトルホルダーを持って行くと、両手が空いて便利です
  • インスタントのお茶の葉パックなど
    あまり日本茶が手に入らない海外では重宝します。
  • ハサミや裁縫道具(ソーイングセット)
    大きいハサミは機内には持ち込めませんが、裁縫道具についている程度の物でしたら可能な場合が多いです。
    一つあると、意外と重宝します。

    ただし、大きいハサミやカミソリなどの大きな刃物は、スーツケースに入れるようにして下さい。
    機内持ち込みはできません。
  • ビニール製のエコバックや、日本製のレジ袋
    幾つかスーツケースの隅に入れておくと便利です。
    日本の物は海外に比べると丈夫です。


語学が堪能でないようでしたら、英語圏やフランス語圏等、現地の基本的な質問やセリフを記したメモをパスポートケースに入れて持ち歩くと、人に訊ねる時や出入国検査などでも便利です

機内は乾燥しがちです。 化粧水をしみこませたコットン などをチャック付きの密閉袋に入れておくと、機内持ち込みの液体チェックに引っ掛からないので便利です



まとめ

必要な荷物は、出発の時期や日程・行程や目的などでも変わってきます。
例えば、気の合う友人たちと気軽に買い物や観光を楽しむ。
場合と、
会社の慰安旅行で海外に行く。
場合とでは
旅行の行程や目的はまるで違ってきますし、

2泊3日の近場の旅
から、
1週間滞在のじっくり堪能型。

でも変わってきます。

友人の旅行では必要のない正装(フォーマルな服装)も、会社の慰安旅行では少し豪華なディナーが待っているかもしれませんし、短期間ではあまり必要に思えない物でも、1週間以上の長逗留なら必要になってくるかもしれません。

目的を確認し、状況にあわせて確認してみて下さい。

では、良い旅を!

≪参考サイト≫
渡航情報の確認はこちらまで
外務省海外安全ホームページ
持ち込み可能な手荷物の詳細はこちら
成田空港「セキュリティガイド」

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