梅雨の自転車通勤雨対策 顔が濡れない工夫と便利グッズを紹介

最終更新日:2015/04/19

梅雨の時期。
降り続く雨風の中、自転車での通勤は、なかなか辛いものがあります。

ですが私達は、様々な事情で悪天候の中、自転車を走らせなければいけません。

そんな時には、どういった対策があるのでしょうか。

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梅雨の自転車通勤雨対策 顔が濡れない方法は?

雨の日は、雨合羽だと顔が濡れて化粧が落ちる。
そんな理由で雨合羽を着ることを避ける人がいるようです。

そんな方には、どんな対策が有効でしょうか。


梅雨時だけでも、 ウォータープルーフの化粧品 に変えてみてはいかがでしょうか?水に強いので化粧落ちしにくく便利です。
しかし、それでも多少の化粧崩れは避けられません。


フードに透明の目隠しがついている雨合羽に買い替えるのもいいですが、今お持ちの雨合羽に サンバイザー等で庇を作る のがおススメです。


できれば朝早く家を出て、会社でお化粧直しする余裕をみましょう。
顔をビニール等で覆えない以上(窒息します)、完全に濡れないようにするのは不可能と言えますので。
(バイク用のヘルメットは有効ですが、見た目が変です。重いし、おススメできません)

私は、朝から雨降りの時は10分余裕を見て通勤するよう心掛けています。
タオルをかごに放り込み、サンバイザーを付けた雨合羽で通勤。
会社に着くと屋根のある所で雨合羽を拭いてから脱ぎ、ロッカー室でお化粧直しと髪の手入れをします。

正直手間はかかりますが、結果的には一番、晴れの日と大差なく仕事にとりかかれますので、この形に落ち着きました。



梅雨の自転車通勤 雨対策におすすめ便利グッズ

サンバイザーはつばが大きく透明の物がおススメです。
振動でずれる場合があるので、顔にフィットしたものを選びましょう。

自転車専門店で売っている、透明の目隠しも良いですが、どんなに良いものでも雨に打たれると傷みが早いので、安価な100均のサンバイザーが気軽に買い換えられて便利です。


 かごカバーはファスナー開閉式が便利 ですが、古くなるとファスナー部分に開いた隙間から雨が浸透する事があります。
鞄を入れた上に、タオルを一枚被せておくと、雨を拭く事も出来て一石二鳥です。


 傘固定器具 があります。
ハンドル部分に取り付けて、手を使わずとも傘が使えるように考案された固定器具です。
禁止されたと言われていましたが、その利便性から「強風にさらされるとあおられて危険です。注意しましょう」レベルに格下げされ、事実上使用を認められました。

しかし、記述通り危険性はあります。

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傘を手で持つとわかりますが、風向きによっては傘が煽られ自転車のバランスを崩すことがあります。

傘を固定してしまうと、そんな多方向の風に柔軟な対応が難しくなり危険です。
使用は雨合羽を着るには面倒な、風の無い、小降り程度の雨の日に留めましょう。


 ビニール製の自転車ハンドルカバー はおススメです。
雨で手袋が濡れる。夏だと手袋はムレる。
雨合羽を着ていても袖口が濡れて腕に水が入ってくる。
そんな経験はありませんか? これはそれを回避できます。

おばさんっぽいと言われようが、機能の面でこれは秀逸です。

雨の日だけ取り付けるなどしてみてはいかがでしょうか?

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梅雨の自転車雨対策 運転時に心掛ける事とは?

●まずは視界の確保が大切
風や雨に晒されると視野が狭められて危険です。雨合羽のフードに庇を付けるなどの対策をしましょう。


●ライトの点灯と、左側走行を順守。
雨の日は視界が悪くなります。
それは、対向車や並走する車なども同じ条件です。
ライトで自分の存在をアピールしつつ、交通法規である左側走行を順守する事が大切です。

※自転車は、小学生高学年以上は歩道を走ってはいけません。
 注意しましょう。


●スピードを出し過ぎない。
雨の日は、ブレーキの利きも悪く、視界も利きません。
そのため晴れた日の感覚で運転をしていると、思わぬ事故やトラブルに合う恐れがあります。
雨の日は特に、慎重な運転を心掛けましょう。


●時間に余裕を持つ。
先述の、スピードの注意の補足ですが、雨の日は何かとトラブルに見舞われることが多いです。
時間的に余裕を持って出かけると、何かあった時にも気持ちにゆとりをもって冷静に対応ができますのでおススメです。


●雨合羽は、ポンチョ型より上下セパレート型がおススメ。
脱ぎ着の面ではポンチョ型の方が便利に思えるのですが、強風にあおられ転倒する確率が高くなります。
また、風をポンチョが受けると重くなり、スピードが落ちます。

セパレート型ですと脱ぎ着は面倒ですが、風の影響は受けません。

最近の梅雨は雨風が強くなる傾向がありますので、是非セパレート型をご使用下さい。



まとめ

雨の日に限りませんが、やはり通勤には時間的に余裕を持つ事が大切です。

これは私の経験談になりますが、朝出かけようとしたら自転車がパンクしていた事がありました。
その当時は時間的に余裕がありましたので徒歩通勤で凌ぎましたが、ギリギリの時間に出勤していたら完全に遅刻でした。

独り身の頃とは違って、主婦になるとお子さんや旦那さんの都合でどうしても時間に余裕がなくなる場合があり、余裕を見るのは難しいでしょう。
しかし、たとえ車通勤であろうと、雨の日は道が混むので、遅れる可能性があります。

また、完全に濡れないというのは自転車では不可能でしょう。
「濡れない」ではなく「濡れてから」の対策を考えましょう。

この夏は、ご家族で早めの通学・通勤に努めるよう頑張ってみて下さい。

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